旅: 2008年7月アーカイブ
ひさしぶりの日記です!
新潟では堀川久子さんというダンサーの方とお逢いしてお話したり、公演を観に行ったりしました。
もの凄い力量の方でかなり衝撃を受け、踊りに「北の風土」というものを感じました。
観ている最中ずっと凄い重力を感じ、身体がバラバラになりそうだった。
機会があればぜひまたお逢いしてワークショップも受けてみたいと思う。
東京では水族館劇場というテント芝居に滞在させていただいた。
役者さんのセリフの浸透率のすごさに驚いた。
キャラクターの枠を作ってそこでセリフを跳ね返すのではなく、魂の奥底から言葉が出ているように感じた。
「東京の他のテント芝居には子どもは入れない。でもうちはちがうから。」という劇団員の方の言葉にも深く感じる所があった。
また、水族館の現場に行ってなにかを掴み取りたいと思う。
そのためには日々を真剣に歩んでいかなければ。
今年の夏も出来ればダンス白州に行きたかった。
「縄文という生命」というテーマも気になるし、私の通っていた大学ゼミ教官がなぜかダンスの演出で参加するそうなので
できれば行きたいけれど、家の引越しが来月で夫の塩工房始動もあってどうも激動の日々になりそうで。
引越し先は枕崎というカツオで有名な街の山の中です。
薪風呂、井戸水、汲み取りトイレ、畑つき の一軒家で、新しい生活が始まることになります。
やるしかないぜ! という感じです
いま、深いところからじぶんに変化が起きてきています。
それは自分が来月29歳になることとも関わっているのだと思う。
どこに向かうのか
行こう!
