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転換期

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ひさしぶりの日記です!

 

新潟では堀川久子さんというダンサーの方とお逢いしてお話したり、公演を観に行ったりしました。

もの凄い力量の方でかなり衝撃を受け、踊りに「北の風土」というものを感じました。

観ている最中ずっと凄い重力を感じ、身体がバラバラになりそうだった。

機会があればぜひまたお逢いしてワークショップも受けてみたいと思う。

 

東京では水族館劇場というテント芝居に滞在させていただいた。

役者さんのセリフの浸透率のすごさに驚いた。

キャラクターの枠を作ってそこでセリフを跳ね返すのではなく、魂の奥底から言葉が出ているように感じた。

「東京の他のテント芝居には子どもは入れない。でもうちはちがうから。」という劇団員の方の言葉にも深く感じる所があった。

また、水族館の現場に行ってなにかを掴み取りたいと思う。

そのためには日々を真剣に歩んでいかなければ。

 

今年の夏も出来ればダンス白州に行きたかった。

「縄文という生命」というテーマも気になるし、私の通っていた大学ゼミ教官がなぜかダンスの演出で参加するそうなので

できれば行きたいけれど、家の引越しが来月で夫の塩工房始動もあってどうも激動の日々になりそうで。

 

引越し先は枕崎というカツオで有名な街の山の中です。

薪風呂、井戸水、汲み取りトイレ、畑つき の一軒家で、新しい生活が始まることになります。

やるしかないぜ! という感じです

 

いま、深いところからじぶんに変化が起きてきています。

それは自分が来月29歳になることとも関わっているのだと思う。

 

どこに向かうのか

 

行こう! 

 

今朝鹿児島を出発して新潟に向かいます。

鹿児島に帰ってくるのは6月10日くらいの予定です。

夫がキャラバンで新潟に来て出発する5月27日くらいまで新潟にいます。 
 
その後長野に向かい、
行ければ山梨の田中泯さんの桃花村にも行きたい。

長野の友達にも逢えたら逢いたいなぁ。

そして6月7日頃に東京で夫と再び合流予定。

その前後に駒場の日本民藝館に琉球の織物展見に行ったり、
東京の友達に逢いに行ったりできたらいいな。

6月8日に羽田発北九州空港行きのスターフライヤーに乗る予定です。

北九州でも誰かに逢いたいと思う。

そして6月10日には鹿児島に帰り着きたいところ。


そんな予定なので、お逢いできる方がいたら連絡もらえたら嬉しいです。


日々、感謝を忘れず、
落ち込むことがあっても、
「まぁ、なんとかなるさ!」とおおらかに思いながら、
毎日を大切にしてこられたらと思っています。



今日も一日がはじまる




行ってきます!!




鹿児島に帰ってきてます*

トカラ列島 悪石島楽しかったです!
自然豊かで信仰心が深い土地で、たくさん心を打たれることがありました

神さまとともに生きるということを考えました。

悪石島ではお盆・正月・旧正月(七島正月)に先祖様8人分+無縁仏様1人の精進料理を用意するそうです。もちろん一日三食。
それを聞いて「えーー!!」と叫んでしまいました。

でも昔はもっと沢山のお膳を用意したのだそう。
神さま仏さまの存在がすごく大きいことがよくわかる話だった。

夫と夫のお父さんが山羊をつかまえてさばいて料理していただいたりもしました。
山羊が増えすぎて草を食べてしまい牛の畜産用の草がなくなってしまうので山羊はとりたければ自由に獲っていいということだったので*
海岸線で追い込んで捕まえたようです。

色んな料理をしましたが山羊汁は絶品でしたー
だしの味がすばらしい!

悪石島では昔は集落のみなで集まって大なべで山羊をぶつ切りにして丸ごと煮て山羊汁をして食べていたそう。
今はさばける人がいないから食べなくなったそうです。

そういう山羊汁もやってみたいね!と言い合う夫とわたし。
たくさんの人と食べるともっと美味しいはずだ。

山羊は捨てる部分はなるべくないように、食べたりおすそ分けしたり冷凍したり内臓は洗ってソーセージを作る用にしたり脂は塩漬けにしたり色々考えて、山羊さんに感謝して命を生かさせてもらいました。
持って帰ってきた山羊の皮で息子用のジェンベ(太鼓)を作る予定だけどうまくできるかなー。

トカラ列島、また行きたいです。
帰りのフェリーは海が荒れてずっとマグロになってましたが・・(子ども達吐きまくり)。


悪石島から帰って来てからは夫の仕事のアースキャラバン隊が鹿児島入りしたので
そのメンバーが泊まりに来たり、雑用を片付けたりなにかと忙しい日々でした。

昨日は夫の畑仕事を手伝って、畑に綿花の種を蒔きました。
芽がぶじにでたらいいなー すごくたのしみ。


ほかにも色々書きたいことがあるけれど、書ききれません。

いま一番気になっているキーワードは「関係」です。

ダンサーのフォーサイスと日野晃という武道家の出逢いについての本を読んでいるところで、「関係」ということが重視されていて、
わたしにとっていまこのことと向かい合うのが必要だと感じています。


誰かとの「関係」をつくる上で、相手をみたす間合い 引く間合い
自分のバランスを壊さないままにどれだけ自分を与えていけるかということ

すこしずつ答えを探っていけたらと思っています


今日か明日くらいから、鹿屋の柳谷集落「やねだん」に行こうと思ってます。
5月4~6日に柳谷でイベントがあるのでそれの準備を早めに入ってしたいと。
一週間くらいの滞在を予定していて、集落の踊りを習って発表できたらいいなと思っています。
どうなるかなーー 全然わからない 未知数 深いドキドキ、ワクワク

5月6~8日は福岡天神に行く予定。
5月10日は地元川辺のなびか農園ではれとけ一座公演参加 かな?

そして5月14日から6月初旬くらいまで新潟に行く予定です

新潟では田中泯さんの身体気象農場に長い間いらした堀川久子さんというダンサーの方にお逢いできたらいいなと思っています。


まずは行けるように色々と用事を片付けて準備をしなくてはー


いつも感謝を忘れずに



きょうも一日をはじめていこう!



春休みは北九州と熊本でたくさんの『逢いたかったひと』に逢ってきた
 
北九州はわたしが大学時代をすごし舞踏にであったところ。
熊本は鹿児島に移る前に2年半暮らしたところ。
どちらもたくさんの思い入れがある場所。

ほんっとうに毎日、楽しく、幸せだった

どんな日々だったかのこしておきたい


北九州に着いたらtsuneちゃんと小倉旦過のTATOPANIというカレー屋さんでランチ。
このお店、以前から色々な舞踏公演やライブや打上げなどで使われているようだったので気になってて行ってみました*
ヨーグルトチキンカレーは辛くないので子どもたちでも食べられましたぴかぴか(新しい)

その後小倉駅北側にあるAIM3Fの子育てふれあい交流広場のプレイゾーンへ行ってみた。
こった遊具がたくさんあって子どもの遊園地のような施設です。

管理員のひとが中にけっこういて「そこから飛び込んだら危ないからやめてね!」と注意したりとか、迷子になってる子どもの親を探してくれたりしていた。
利用者が多くてけがする子どもが出ないために仕方ないのだろうけれど、かなり細かいことまで注意せざるを得ない事態になっているのはあまりよくないように思えた。

ルールを教えることも大事だけれど、
すべり台をさかさからのぼることや、車を走らせるレールにボールを流してみること そういうことを完全に排除してしまうとこどもが新しい遊びを生み出すことができないように思う。
遊びが流れ作業になってしまうように思う。

***
その後若松のえびす祭りで原人仲間のかきうちみきが五平太ばやしで太鼓を叩くというので見に行った

木樽と木槌を使う太鼓は初めてみて新鮮だった。
水門が開くのを待つ間ふなばたを叩いて流行歌を歌っていたのが始まりだったそう。

太鼓が盛り上がっていくところではまわりを巻き込んでいくような一体感がおこってくる
ひとはああいうとき何にむかって一体感を感じて惹きつけられるのだろう 

***
次の日は友人と友人の子ども達といっしょにいとうづの森公園へ。
この動物園に行くのは久しぶりだった。
地図を片手に走り回るこどもたち。

なかで「AFRICA・神話の世界の動物たち」という展示をやっていて、
すごいよくてはまってしまった。
アフリカの仮面、民族衣装、踊りのビデオ、どれもものすごいパワーがあってぐっと惹きつけられる。
売店でもいいものがたくさん売ってあってあれもこれも欲しくなってしまったけれど、
闇とたたかう「ひかり」をあらわす精霊の仮面のストラップを買った。

いとうづの森で働いているともだちのぶんちゃんにも逢えた
ぶんちゃんはキリンやシマウマの飼育をしているのだそう

「シマウマのお父さんが子どもを守ろうとしてキリンに攻撃するからいまは柵で仕切って別々にしてあるんだよー」とか
「フラミンゴが地面に寝ているよ。ああするのは珍しいんだよー」とか
いつもみているひとでないと知らないことを色々おしえてくれて嬉しかった

子ども達にクワガタのカードとか象の絵のポストカードもくれてそれも嬉しかったけれど、なによりもぶんちゃんの笑顔がみられたことがうれしかった

友だちと芝生でのんびりあれこれ話ができたのもよかった
これからもいろいろ話しながら子どもともども仲よくやっていきたいな?と思った

桜が青空に映えてきれいだった

***
そして、いとうづの森からほど近いつかのみきさんのお家へ遊びに行った。
かきうちみきと待ち合わせて。
つかのさんはダンサーで一歳の息子さんがいます。

行くまではドキドキだったけれど、和やかでたのしい時間を過ごさせてもらった。
美味しい手作りのパンをたくさんごちそうになって、パンのことや踊りのことなどお話しして。

その間まわりで遊びまわる子ども達。
楽しそうだったのはよかったけど、うちの娘が息子さんをひっかいて顔をけがさせてしまったのが申し訳なかった・・涙

パン作りのことも色々おしえてもらったのでこれから少しずつ試してみたいなと思いました♪


そして北九州をあとにした

やっぱりわたしにとって北九州はかけがえのない大事なところ

今回逢えなかったひとにも次は逢えるといいな!!


熊本での旅につづく。

さぁ、きょうから息子は幼稚園がはじまるぞ~


きょうも一日をはじめていこう富士山

ただいま

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昨日の夜、川辺に帰ってきました

長野、白州、東京、北九州

 色んなことがありました

打ちのめされたり、確かめたり

とにかく大事なのは今日からどう生きていくのかということ

まずぐちゃぐちゃの部屋を片付けたり、
明日の夏祭りの準備をがんばったり、
今日踊らせてもらうかもしれないライブのことを考えなくちゃ。

行かせてくれた家族、旅先で心をつくしてくれた友人達のおかげで実現した旅でした
いい出会いも多かった。

わたしがこれからなにかを返していけるように

今日からがまた再スタートです

夏の旅 白州へ

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あしたから旅にでます

山梨の白州で「踊りと農業の村」をつくっている舞踏家の田中泯さんが毎夏そこでしているイベントに行ってきます
http://artcamp.exblog.jp/

荷造りはまだこれからです
できるだけしっかり荷物をつくりたいところ。
子どものためなるべくしっかり気配りしたい。

どうなるのだろう
(なるべくしっかり計画立てたつもりですが)

 腹、くくらねば
 色々な意味で


わたしをこの旅に後押ししてくれた色んなひとたちに感謝の気持ちを忘れず行ってこようと思います

それで、
8月24日早朝にフェリーで北九州に着く予定です。
夜には天神に移動して鹿児島行きのバスに乗る予定なのですが、24日のお昼間に北九州か福岡でわたしとお茶のんだりしてくれるかたいらっしゃったら、ぜひ!(どうですか、どうですか)


うぉりゃぁぁぁ 行ってくるぜ!!!

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