旅の最近のブログ記事
ひさしぶりの日記です!
新潟では堀川久子さんというダンサーの方とお逢いしてお話したり、公演を観に行ったりしました。
もの凄い力量の方でかなり衝撃を受け、踊りに「北の風土」というものを感じました。
観ている最中ずっと凄い重力を感じ、身体がバラバラになりそうだった。
機会があればぜひまたお逢いしてワークショップも受けてみたいと思う。
東京では水族館劇場というテント芝居に滞在させていただいた。
役者さんのセリフの浸透率のすごさに驚いた。
キャラクターの枠を作ってそこでセリフを跳ね返すのではなく、魂の奥底から言葉が出ているように感じた。
「東京の他のテント芝居には子どもは入れない。でもうちはちがうから。」という劇団員の方の言葉にも深く感じる所があった。
また、水族館の現場に行ってなにかを掴み取りたいと思う。
そのためには日々を真剣に歩んでいかなければ。
今年の夏も出来ればダンス白州に行きたかった。
「縄文という生命」というテーマも気になるし、私の通っていた大学ゼミ教官がなぜかダンスの演出で参加するそうなので
できれば行きたいけれど、家の引越しが来月で夫の塩工房始動もあってどうも激動の日々になりそうで。
引越し先は枕崎というカツオで有名な街の山の中です。
薪風呂、井戸水、汲み取りトイレ、畑つき の一軒家で、新しい生活が始まることになります。
やるしかないぜ! という感じです
いま、深いところからじぶんに変化が起きてきています。
それは自分が来月29歳になることとも関わっているのだと思う。
どこに向かうのか
行こう!
今朝鹿児島を出発して新潟に向かいます。
鹿児島に帰ってくるのは6月10日くらいの予定です。
夫がキャラバンで新潟に来て出発する5月27日くらいまで新潟にいます。
鹿児島に帰ってくるのは6月10日くらいの予定です。
夫がキャラバンで新潟に来て出発する5月27日くらいまで新潟にいます。
その後長野に向かい、
行ければ山梨の田中泯さんの桃花村にも行きたい。
長野の友達にも逢えたら逢いたいなぁ。
そして6月7日頃に東京で夫と再び合流予定。
その前後に駒場の日本民藝館に琉球の織物展見に行ったり、
東京の友達に逢いに行ったりできたらいいな。
6月8日に羽田発北九州空港行きのスターフライヤーに乗る予定です。
北九州でも誰かに逢いたいと思う。
そして6月10日には鹿児島に帰り着きたいところ。
そんな予定なので、お逢いできる方がいたら連絡もらえたら嬉しいです。
日々、感謝を忘れず、
落ち込むことがあっても、
「まぁ、なんとかなるさ!」とおおらかに思いながら、
毎日を大切にしてこられたらと思っています。
今日も一日がはじまる
行ってきます!!
行ければ山梨の田中泯さんの桃花村にも行きたい。
長野の友達にも逢えたら逢いたいなぁ。
そして6月7日頃に東京で夫と再び合流予定。
その前後に駒場の日本民藝館に琉球の織物展見に行ったり、
東京の友達に逢いに行ったりできたらいいな。
6月8日に羽田発北九州空港行きのスターフライヤーに乗る予定です。
北九州でも誰かに逢いたいと思う。
そして6月10日には鹿児島に帰り着きたいところ。
そんな予定なので、お逢いできる方がいたら連絡もらえたら嬉しいです。
日々、感謝を忘れず、
落ち込むことがあっても、
「まぁ、なんとかなるさ!」とおおらかに思いながら、
毎日を大切にしてこられたらと思っています。
今日も一日がはじまる
行ってきます!!
ゴールデンウィークは、鹿屋市柳谷(やねだん)集落の芸術祭に行ってきました。 やねだんの本拠地の柳谷集落は「行政に頼らないむらおこし」をして注目されている所です。
空き家対策として、「迎賓館」と名づけた家に格安家賃で芸術家に住んでもらったりされています。
http://
イベントは5月4~6日だったのだけど、4月27日位から全国のアーティストがやねだんに集まって合宿しながら集落の中で制作を始めるという企画だったので、私も少しだけ早めの5月1日からやねだんに行ってきました。
集落に伝わっている踊りがあると聞いていたので、
集落の踊りを習ったり踊りにまつわる話を聞いて発表できたらいいなと思いつつ、それが無理でもなんらかの形でイベント中に踊らせてもらえたらいいなと思っていました。
わたしは大学生の時に人類学のゼミに入っていて盆踊りの調査をして卒論を書いたのですが、その時にやった参与観察という『実際にやってみて感じたことを発表する』という手法と舞踏をうまく合わせて自分の作品にできないか という気持ちがあったのです。
さて、やねだんでの踊り探しを始めた滞在二日目の話から。
午前中は新しい迎賓館になる空き家の整備を手すきの人総出で手伝うことになった。
家の周りの立木をチェーンソーで刈りまくって軽トラで運搬したりなど大掛かりな作業だった。私は子連れでほとんど役に立たなかったけれど・・。
家の中に残っている荷物の片付けもした。
掃除機、布団、トイレブラシ、工具、靴・・
かつて住んでいた人がいた時そのままになっていた暮らしの匂いが残る物たちを縁側に集めていく。
こうやって大きな労力を惜しまず払うことで柳谷の空家活用が可能になっているんだということが目の当たりに出来たのでよかった。
午後には、やねだんで陶芸をしながら生活しているムラさんにやねだんで踊りに詳しそうな方のお家に案内してもらった。
ユゲちゃんという福岡から来ていた作家さんと一緒に。
残念なことにその方は体調がよくなくてお会いできなかったのだけど、
そのついでに集落の中を案内してもらいながらこぼれ話を色々と教えてもらった。
「ここの人は軽石を使う仕事をしてるから玄関先に大きい軽石が飾ってあるんだ」とか、「ここの塀やバス停は作品の素材に使ったらすごくいい」とか、住んでいる人だから見えることを色々教えてもらって楽しかった。
そして「ここの木立がすごくいいんだよ」と言ってムラさんが細い道をずんずん歩いていくのについていって、ちょっとした林のような場所で樹を見上げたりしていたらそこに面したお家に住んでいる70代くらいの女性が「誰かと思った。びっくりしたー」と言って出てこられた。
その方はムラさんと顔見知りのキミエさんという方で、「上がってお茶でも呑んでいかんね」と言ってくださるのでありがたく玄関先にお邪魔することに。
そして色々なお話しをしながら『小豆と金時豆の中間くらいの豆』を甘く煮て冷たく冷やしたものや、手作りの梅干しやラッキョウ漬けなどをお茶と共にごちそうになった。
こんな美味しいもの世界中にそうない、と思った まじで。
キミエさんのお宅の隣のお家の人は先日亡くなったようで、空き家になったばかりだそうだ。
庭先の菖蒲の花などがまだ美しく咲いていて、住んでいた人の家を大切にしていた思いの片鱗がまだ生きて残っていた。
そのお宅の庭先に壊れて閉じなくなった傘があったので、私は踊りに使わせてもらおうと借りていくことにした。
キミエさんは踊りについての話もしてくれた。
キミエさんがお嫁に来た56年前頃には「八月踊り」という踊りがあったのだという。
それはお盆の頃に踊られていたもので、30年位前からは途絶えているのだそうだ。
数え歌や三味線や胡弓の楽団がやぐらの上で演奏をして、
その周りを踊ってまわるというものだったらしい。
踊り手の男は紋付袴を着て、女は裾模様という黒紋付に裾に模様があるお嫁入り用の着物を着て、目だけ出す覆面をして踊ったもののようだ(覆面の話は他の方に聞いた)。
わたしはそれを聞いて「その踊りをぜひ習ってみたい!」と感じ、
習うのが無理でもどんな踊りだったか触れてみたいと思い、
「今でも踊れる方はご存知ないですか?」とキミエさんに聞いてみた。
すると「館長さん(村長さん)のお姉さんは三味線を弾いていたからわかるかもよ」と教えてもらった。
おぉ!と俄然盛り上がるわたし。
それでさっそく館長さんに聞いた所
「踊りがわかるのは○○さんがいるけど少し痴呆症になっているからなぁ。今回は時間もないから無理だろう」
とのことだった。
残念だったので他の人にも聞いてみたけれど道は開けず、実際日にちが残っていなかったので今回は踊りを習うのは諦めることにした。
やはりその土地に余り残っていない踊りを習うには最低1ヶ月の時間をかけるアプローチが必要だろうなと感じた。
でも踊りを覚えている人はもう80歳すぎの人だけなので、
近い将来には踊りを踊れる人が全くいなくなってしまうのだろうと思う。
もし機会があればいつかまた八月踊りにアプローチをかけてみたいと思う。
そして、やねだんには棒踊りという踊りがあることもわかった。
この棒踊りは今でも毎年2月に踊られているものだ。
主に子どもや大人の男性が踊るそうで、豊作を祈願して、集落の家を一軒一軒回って家の前で踊り、お布施をもらってまたもう一度踊ったり、酒を呑みながら踊ったり、となかなか楽しそうなお祭のようだった。
踊りで唄われる歌の内容はどうやら少し女性をバカにした内容のようだ。詳しい内容が気になる*
この踊りは知っている人が多いので教えてもらおうと思ったのだが、みんなイベントの準備に忙しくて結局これも教えてもらわず終いだった。
棒踊りの時期にまたやねだんを訪ねることが出来たらいいな、と思う。
そういう訳で集落の踊りを習うことはできなかったけれど、話を色んな人に聞いてみたことはやってよかったなと思う。
そして、5月4日の夕方、メインイベントの後に萩原さんという方が作品を展示している畑で踊らせてもらうことになった。
その畑は近くに田の神さまがいる神社があったので、
神社でお祈りをするところから踊りを始めることにした。
鹿児島の色々な所にいらっしゃる田の神さまは、素朴だけど力強さがある神さまたちだ。
スウェーデン人の作家さんにピアニカを弾いてもらったり、
以前も共演させてもらったことのあるミュージシャン方に太鼓や鳴り物等いろんな楽器を鳴らしてもらったり、
仲間の舞踏家さんにも踊ってもらったり、と贅沢な舞台設定になって、
日暮れ時の雰囲気もよく、畑の土や草は生きていて、
色んなものに力をもらった その時にしか成立し得ない踊りの時間をいただけました
みなさんありがとうございます の一言でした。
メインイベントは落語や舞踊やカポエイラなど、面白い演目目白押しでにぎやかでした。
集落のあちこちに展示されたアーティストの作品も観てまわり審査されたりもしてました。
集落の風景に溶け込む展示の数々は『新しい風景』を作り出していて、
「そこにあるものと一体になってつくりあげるということ」について見せてもらったように思う。
特にセキトさんの川を舞台にして畳と竹を素材にした大掛かりなインスタレーションを作るのを少し手伝って、それが完成・成立する瞬間を目の当たりにできたことには感動した。
その作品はその空間を明らかにそれまでと別次元に生まれ変わらせていて、素直に『凄いな』と思った。
イベントの演目の一つだったカポエイラはブラジルの踊りで、最近ちょうど気になっていたものだったのでここで出逢えるとはとびっくりした。
カポエイラは武術と踊りが融合したようなもので、
少し踊りを教えてもらったら、常に相手に対して構えをしたまま動き続け緊張感を失わない踊りの構築がされていて、
『こんなのもあるんだ!』といい刺激を受けることが出来ていい経験だった。
これは、カポエイラを習う間娘をみててくれたリエさんのおかげです。
感謝・感謝でした。
その日の夜は広場で焚火をしながら宴会だった。
おうどんや、あくまきや、しっとりふくれ菓子(米粉製)、巨大はまぐり焼きなどなど美味しいご飯がいっぱいでした。
キャラクターあふれるダンスやら、
しっとりとした美しいベリーダンス&タブラやら、
切ないギターの弾き語りやら、
焚き火を囲んで民俗芸能について話したり「仲間ってなんだろうか」という真面目な話をしてみたり なんだか素晴らしい夜だった。
踊りをみてくださったヤナギダさんという方から、
「衣装に使ってください」とオーガニックコットンの布をたくさんいただいたりもしてものすごく嬉しかったです
布をもらったことというよりも、それを衣装に使ってほしいと思ってくださったその方の気持ちがなによりも嬉しいことでした
そしてわたしの滞在最終日は鹿屋のジェンベチームによるジェンベワークショップが行われました。
太鼓を聞いてのりのりで踊りだす人たち。
そしてなぜかジェンベチームのメンバーの女性が沖縄出身だったために三線で唄のライブも始まった。
ビギンの「島んちゅの宝」という唄など、高音の美しい歌声に思わず涙がこぼれてしまった。
なぜかわたしはどこに行ってもやはり沖縄に出あってしまうのだな と思った。
それは嬉しいことなのだけれど。
お世話になったご夫婦の美味しいカレーをいただいて、空き家からお借りしていた傘を感謝してお返ししてから、みんなにお別れした
・・すごい濃い日々でした 帰り道の車中で突然熱を出したのは緊張の糸が切れたからだったのでしょう。
やねだんで得たことを 大切に大切に これからにつなげていきたい
そう、思っています!
写真は私が踊らせていただいた畑での萩原貞行さんの展示です*
鹿児島に帰ってきてます*
トカラ列島 悪石島楽しかったです!
自然豊かで信仰心が深い土地で、たくさん心を打たれることがありました
神さまとともに生きるということを考えました。
悪石島ではお盆・正月・旧正月(七島正月)に先祖様8人分+無縁仏様1人の精進料理を用意するそうです。もちろん一日三食。
それを聞いて「えーー!!」と叫んでしまいました。
でも昔はもっと沢山のお膳を用意したのだそう。
神さま仏さまの存在がすごく大きいことがよくわかる話だった。
夫と夫のお父さんが山羊をつかまえてさばいて料理していただいたりもしました。
山羊が増えすぎて草を食べてしまい牛の畜産用の草がなくなってしまうので山羊はとりたければ自由に獲っていいということだったので*
海岸線で追い込んで捕まえたようです。
色んな料理をしましたが山羊汁は絶品でしたー
だしの味がすばらしい!
悪石島では昔は集落のみなで集まって大なべで山羊をぶつ切りにして丸ごと煮て山羊汁をして食べていたそう。
今はさばける人がいないから食べなくなったそうです。
そういう山羊汁もやってみたいね!と言い合う夫とわたし。
たくさんの人と食べるともっと美味しいはずだ。
山羊は捨てる部分はなるべくないように、食べたりおすそ分けしたり冷凍したり内臓は洗ってソーセージを作る用にしたり脂は塩漬けにしたり色々考えて、山羊さんに感謝して命を生かさせてもらいました。
持って帰ってきた山羊の皮で息子用のジェンベ(太鼓)を作る予定だけどうまくできるかなー。
トカラ列島、また行きたいです。
帰りのフェリーは海が荒れてずっとマグロになってましたが・・(子ども達吐きまくり)。
悪石島から帰って来てからは夫の仕事のアースキャラバン隊が鹿児島入りしたので
そのメンバーが泊まりに来たり、雑用を片付けたりなにかと忙しい日々でした。
昨日は夫の畑仕事を手伝って、畑に綿花の種を蒔きました。
芽がぶじにでたらいいなー すごくたのしみ。
ほかにも色々書きたいことがあるけれど、書ききれません。
いま一番気になっているキーワードは「関係」です。
ダンサーのフォーサイスと日野晃という武道家の出逢いについての本を読んでいるところで、「関係」ということが重視されていて、
わたしにとっていまこのことと向かい合うのが必要だと感じています。
誰かとの「関係」をつくる上で、相手をみたす間合い 引く間合い
自分のバランスを壊さないままにどれだけ自分を与えていけるかということ
すこしずつ答えを探っていけたらと思っています
今日か明日くらいから、鹿屋の柳谷集落「やねだん」に行こうと思ってます。
5月4~6日に柳谷でイベントがあるのでそれの準備を早めに入ってしたいと。
一週間くらいの滞在を予定していて、集落の踊りを習って発表できたらいいなと思っています。
どうなるかなーー 全然わからない 未知数 深いドキドキ、ワクワク
5月6~8日は福岡天神に行く予定。
5月10日は地元川辺のなびか農園ではれとけ一座公演参加 かな?
そして5月14日から6月初旬くらいまで新潟に行く予定です
新潟では田中泯さんの身体気象農場に長い間いらした堀川久子さんというダンサーの方にお逢いできたらいいなと思っています。
まずは行けるように色々と用事を片付けて準備をしなくてはー
いつも感謝を忘れずに
きょうも一日をはじめていこう!
トカラ列島 悪石島楽しかったです!
自然豊かで信仰心が深い土地で、たくさん心を打たれることがありました
神さまとともに生きるということを考えました。
悪石島ではお盆・正月・旧正月(七島正月)に先祖様8人分+無縁仏様1人の精進料理を用意するそうです。もちろん一日三食。
それを聞いて「えーー!!」と叫んでしまいました。
でも昔はもっと沢山のお膳を用意したのだそう。
神さま仏さまの存在がすごく大きいことがよくわかる話だった。
夫と夫のお父さんが山羊をつかまえてさばいて料理していただいたりもしました。
山羊が増えすぎて草を食べてしまい牛の畜産用の草がなくなってしまうので山羊はとりたければ自由に獲っていいということだったので*
海岸線で追い込んで捕まえたようです。
色んな料理をしましたが山羊汁は絶品でしたー
だしの味がすばらしい!
悪石島では昔は集落のみなで集まって大なべで山羊をぶつ切りにして丸ごと煮て山羊汁をして食べていたそう。
今はさばける人がいないから食べなくなったそうです。
そういう山羊汁もやってみたいね!と言い合う夫とわたし。
たくさんの人と食べるともっと美味しいはずだ。
山羊は捨てる部分はなるべくないように、食べたりおすそ分けしたり冷凍したり内臓は洗ってソーセージを作る用にしたり脂は塩漬けにしたり色々考えて、山羊さんに感謝して命を生かさせてもらいました。
持って帰ってきた山羊の皮で息子用のジェンベ(太鼓)を作る予定だけどうまくできるかなー。
トカラ列島、また行きたいです。
帰りのフェリーは海が荒れてずっとマグロになってましたが・・(子ども達吐きまくり)。
悪石島から帰って来てからは夫の仕事のアースキャラバン隊が鹿児島入りしたので
そのメンバーが泊まりに来たり、雑用を片付けたりなにかと忙しい日々でした。
昨日は夫の畑仕事を手伝って、畑に綿花の種を蒔きました。
芽がぶじにでたらいいなー すごくたのしみ。
ほかにも色々書きたいことがあるけれど、書ききれません。
いま一番気になっているキーワードは「関係」です。
ダンサーのフォーサイスと日野晃という武道家の出逢いについての本を読んでいるところで、「関係」ということが重視されていて、
わたしにとっていまこのことと向かい合うのが必要だと感じています。
誰かとの「関係」をつくる上で、相手をみたす間合い 引く間合い
自分のバランスを壊さないままにどれだけ自分を与えていけるかということ
すこしずつ答えを探っていけたらと思っています
今日か明日くらいから、鹿屋の柳谷集落「やねだん」に行こうと思ってます。
5月4~6日に柳谷でイベントがあるのでそれの準備を早めに入ってしたいと。
一週間くらいの滞在を予定していて、集落の踊りを習って発表できたらいいなと思っています。
どうなるかなーー 全然わからない 未知数 深いドキドキ、ワクワク
5月6~8日は福岡天神に行く予定。
5月10日は地元川辺のなびか農園ではれとけ一座公演参加 かな?
そして5月14日から6月初旬くらいまで新潟に行く予定です
新潟では田中泯さんの身体気象農場に長い間いらした堀川久子さんというダンサーの方にお逢いできたらいいなと思っています。
まずは行けるように色々と用事を片付けて準備をしなくてはー
いつも感謝を忘れずに
きょうも一日をはじめていこう!
春休みは北九州と熊本でたくさんの『逢いたかったひと』に逢ってきた
北九州はわたしが大学時代をすごし舞踏にであったところ。
熊本は鹿児島に移る前に2年半暮らしたところ。
どちらもたくさんの思い入れがある場所。
ほんっとうに毎日、楽しく、幸せだった
どんな日々だったかのこしておきたい
北九州に着いたらtsuneちゃんと小倉旦過のTATOPANIというカレー屋さんでランチ。
このお店、以前から色々な舞踏公演やライブや打上げなどで使われているようだったので気になってて行ってみました*
ヨーグルトチキンカレーは辛くないので子どもたちでも食べられました
その後小倉駅北側にあるAIM3Fの子育てふれあい交流広場のプレイゾーンへ行ってみた。
こった遊具がたくさんあって子どもの遊園地のような施設です。
管理員のひとが中にけっこういて「そこから飛び込んだら危ないからやめてね!」と注意したりとか、迷子になってる子どもの親を探してくれたりしていた。
利用者が多くてけがする子どもが出ないために仕方ないのだろうけれど、かなり細かいことまで注意せざるを得ない事態になっているのはあまりよくないように思えた。
ルールを教えることも大事だけれど、
すべり台をさかさからのぼることや、車を走らせるレールにボールを流してみること そういうことを完全に排除してしまうとこどもが新しい遊びを生み出すことができないように思う。
遊びが流れ作業になってしまうように思う。
***
その後若松のえびす祭りで原人仲間のかきうちみきが五平太ばやしで太鼓を叩くというので見に行った
木樽と木槌を使う太鼓は初めてみて新鮮だった。
水門が開くのを待つ間ふなばたを叩いて流行歌を歌っていたのが始まりだったそう。
太鼓が盛り上がっていくところではまわりを巻き込んでいくような一体感がおこってくる
ひとはああいうとき何にむかって一体感を感じて惹きつけられるのだろう
***
次の日は友人と友人の子ども達といっしょにいとうづの森公園へ。
この動物園に行くのは久しぶりだった。
地図を片手に走り回るこどもたち。
なかで「AFRICA・神話の世界の動物たち」という展示をやっていて、
すごいよくてはまってしまった。
アフリカの仮面、民族衣装、踊りのビデオ、どれもものすごいパワーがあってぐっと惹きつけられる。
売店でもいいものがたくさん売ってあってあれもこれも欲しくなってしまったけれど、
闇とたたかう「ひかり」をあらわす精霊の仮面のストラップを買った。
いとうづの森で働いているともだちのぶんちゃんにも逢えた
ぶんちゃんはキリンやシマウマの飼育をしているのだそう
「シマウマのお父さんが子どもを守ろうとしてキリンに攻撃するからいまは柵で仕切って別々にしてあるんだよー」とか
「フラミンゴが地面に寝ているよ。ああするのは珍しいんだよー」とか
いつもみているひとでないと知らないことを色々おしえてくれて嬉しかった
子ども達にクワガタのカードとか象の絵のポストカードもくれてそれも嬉しかったけれど、なによりもぶんちゃんの笑顔がみられたことがうれしかった
友だちと芝生でのんびりあれこれ話ができたのもよかった
これからもいろいろ話しながら子どもともども仲よくやっていきたいな?と思った
桜が青空に映えてきれいだった
***
そして、いとうづの森からほど近いつかのみきさんのお家へ遊びに行った。
かきうちみきと待ち合わせて。
つかのさんはダンサーで一歳の息子さんがいます。
行くまではドキドキだったけれど、和やかでたのしい時間を過ごさせてもらった。
美味しい手作りのパンをたくさんごちそうになって、パンのことや踊りのことなどお話しして。
その間まわりで遊びまわる子ども達。
楽しそうだったのはよかったけど、うちの娘が息子さんをひっかいて顔をけがさせてしまったのが申し訳なかった・・
パン作りのことも色々おしえてもらったのでこれから少しずつ試してみたいなと思いました♪
そして北九州をあとにした
やっぱりわたしにとって北九州はかけがえのない大事なところ
今回逢えなかったひとにも次は逢えるといいな!!
熊本での旅につづく。
さぁ、きょうから息子は幼稚園がはじまるぞ~
きょうも一日をはじめていこう
ほんっとうに毎日、楽しく、幸せだった
どんな日々だったかのこしておきたい
北九州に着いたらtsuneちゃんと小倉旦過のTATOPANIというカレー屋さんでランチ。
このお店、以前から色々な舞踏公演やライブや打上げなどで使われているようだったので気になってて行ってみました*
ヨーグルトチキンカレーは辛くないので子どもたちでも食べられました
その後小倉駅北側にあるAIM3Fの子育てふれあい交流広場のプレイゾーンへ行ってみた。
こった遊具がたくさんあって子どもの遊園地のような施設です。
管理員のひとが中にけっこういて「そこから飛び込んだら危ないからやめてね!」と注意したりとか、迷子になってる子どもの親を探してくれたりしていた。
利用者が多くてけがする子どもが出ないために仕方ないのだろうけれど、かなり細かいことまで注意せざるを得ない事態になっているのはあまりよくないように思えた。
ルールを教えることも大事だけれど、
すべり台をさかさからのぼることや、車を走らせるレールにボールを流してみること そういうことを完全に排除してしまうとこどもが新しい遊びを生み出すことができないように思う。
遊びが流れ作業になってしまうように思う。
***
その後若松のえびす祭りで原人仲間のかきうちみきが五平太ばやしで太鼓を叩くというので見に行った
木樽と木槌を使う太鼓は初めてみて新鮮だった。
水門が開くのを待つ間ふなばたを叩いて流行歌を歌っていたのが始まりだったそう。
太鼓が盛り上がっていくところではまわりを巻き込んでいくような一体感がおこってくる
ひとはああいうとき何にむかって一体感を感じて惹きつけられるのだろう
***
次の日は友人と友人の子ども達といっしょにいとうづの森公園へ。
この動物園に行くのは久しぶりだった。
地図を片手に走り回るこどもたち。
なかで「AFRICA・神話の世界の動物たち」という展示をやっていて、
すごいよくてはまってしまった。
アフリカの仮面、民族衣装、踊りのビデオ、どれもものすごいパワーがあってぐっと惹きつけられる。
売店でもいいものがたくさん売ってあってあれもこれも欲しくなってしまったけれど、
闇とたたかう「ひかり」をあらわす精霊の仮面のストラップを買った。
いとうづの森で働いているともだちのぶんちゃんにも逢えた
ぶんちゃんはキリンやシマウマの飼育をしているのだそう
「シマウマのお父さんが子どもを守ろうとしてキリンに攻撃するからいまは柵で仕切って別々にしてあるんだよー」とか
「フラミンゴが地面に寝ているよ。ああするのは珍しいんだよー」とか
いつもみているひとでないと知らないことを色々おしえてくれて嬉しかった
子ども達にクワガタのカードとか象の絵のポストカードもくれてそれも嬉しかったけれど、なによりもぶんちゃんの笑顔がみられたことがうれしかった
友だちと芝生でのんびりあれこれ話ができたのもよかった
これからもいろいろ話しながら子どもともども仲よくやっていきたいな?と思った
桜が青空に映えてきれいだった
***
そして、いとうづの森からほど近いつかのみきさんのお家へ遊びに行った。
かきうちみきと待ち合わせて。
つかのさんはダンサーで一歳の息子さんがいます。
行くまではドキドキだったけれど、和やかでたのしい時間を過ごさせてもらった。
美味しい手作りのパンをたくさんごちそうになって、パンのことや踊りのことなどお話しして。
その間まわりで遊びまわる子ども達。
楽しそうだったのはよかったけど、うちの娘が息子さんをひっかいて顔をけがさせてしまったのが申し訳なかった・・
パン作りのことも色々おしえてもらったのでこれから少しずつ試してみたいなと思いました♪
そして北九州をあとにした
やっぱりわたしにとって北九州はかけがえのない大事なところ
今回逢えなかったひとにも次は逢えるといいな!!
熊本での旅につづく。
さぁ、きょうから息子は幼稚園がはじまるぞ~
きょうも一日をはじめていこう
昨日の夜、川辺に帰ってきました
長野、白州、東京、北九州
色んなことがありました
打ちのめされたり、確かめたり
とにかく大事なのは今日からどう生きていくのかということ
まずぐちゃぐちゃの部屋を片付けたり、
明日の夏祭りの準備をがんばったり、
今日踊らせてもらうかもしれないライブのことを考えなくちゃ。
行かせてくれた家族、旅先で心をつくしてくれた友人達のおかげで実現した旅でした
いい出会いも多かった。
わたしがこれからなにかを返していけるように
今日からがまた再スタートです
長野、白州、東京、北九州
色んなことがありました
打ちのめされたり、確かめたり
とにかく大事なのは今日からどう生きていくのかということ
まずぐちゃぐちゃの部屋を片付けたり、
明日の夏祭りの準備をがんばったり、
今日踊らせてもらうかもしれないライブのことを考えなくちゃ。
行かせてくれた家族、旅先で心をつくしてくれた友人達のおかげで実現した旅でした
いい出会いも多かった。
わたしがこれからなにかを返していけるように
今日からがまた再スタートです
あしたから旅にでます
山梨の白州で「踊りと農業の村」をつくっている舞踏家の田中泯さんが毎夏そこでしているイベントに行ってきます
http://artcamp.exblog.jp/
荷造りはまだこれからです
できるだけしっかり荷物をつくりたいところ。
子どものためなるべくしっかり気配りしたい。
どうなるのだろう
(なるべくしっかり計画立てたつもりですが)
腹、くくらねば
色々な意味で
わたしをこの旅に後押ししてくれた色んなひとたちに感謝の気持ちを忘れず行ってこようと思います
それで、
8月24日早朝にフェリーで北九州に着く予定です。
夜には天神に移動して鹿児島行きのバスに乗る予定なのですが、24日のお昼間に北九州か福岡でわたしとお茶のんだりしてくれるかたいらっしゃったら、ぜひ!(どうですか、どうですか)
うぉりゃぁぁぁ 行ってくるぜ!!!
山梨の白州で「踊りと農業の村」をつくっている舞踏家の田中泯さんが毎夏そこでしているイベントに行ってきます
http://
荷造りはまだこれからです
できるだけしっかり荷物をつくりたいところ。
子どものためなるべくしっかり気配りしたい。
どうなるのだろう
(なるべくしっかり計画立てたつもりですが)
腹、くくらねば
色々な意味で
わたしをこの旅に後押ししてくれた色んなひとたちに感謝の気持ちを忘れず行ってこようと思います
それで、
8月24日早朝にフェリーで北九州に着く予定です。
夜には天神に移動して鹿児島行きのバスに乗る予定なのですが、24日のお昼間に北九州か福岡でわたしとお茶のんだりしてくれるかたいらっしゃったら、ぜひ!(どうですか、どうですか)
うぉりゃぁぁぁ 行ってくるぜ!!!
