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    <title>わたしの踊り研究所</title>
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    <updated>2010-11-13T14:43:03Z</updated>
    <subtitle>著者：masayang（まさやん）　二児のハハ。即興舞踊をはたちの頃から踊っています。 
チラシ等に名前の載る公演参加活動は控えていますが、 これからも　一生踊っていきます 。いつか半農半芸の場をつくることを目指して。 
紫川原人でもある。鹿児島在住。</subtitle>
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    <title>「舞踏」というジャンルとわたし</title>
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    <published>2010-11-13T14:36:30Z</published>
    <updated>2010-11-13T14:43:03Z</updated>

    <summary>田中泯さんのＨＰにあった石原志保さんの「自分の踊りをBUTOUとは、考えておりま...</summary>
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        <name>masayang</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masa.next-create.net/">
        <![CDATA[<p>田中泯さんのＨＰにあった石原志保さんの「自分の踊りをBUTOUとは、考えておりません」から始まる言葉を読んだ。<a href="http://www.min-tanaka.com/wp/" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>www.min<wbr>-tanaka<wbr>.com/wp<wbr>/</font></a>田中泯さんも「自分は『舞踏家』ではない」と仰っているそうで。自分はどうだろうと省みてみている </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしも最近は自分のプロフィールにあまり「舞踏」という言葉は使わないようにしている。私が影響を受けた踊り手は田中泯さんを含め、あまり「舞踏家」と名乗っている方がいない。だから私も「即興舞踊」という言葉を使ったりしている。でも、「舞踏」という言葉自体は好きなのでちょっと未練もある。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もやはり土方巽からの系譜を継いでいる師匠に師事した身として、その系譜を継いでいる・継ぎたいという気持ちがあるから未練があるのだろう。ただ、そのジャンルの枠にはまっていたいとは思わない。境界線上にいたいから </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、土方巽から始まった「舞踏」の流れはそもそもジャンルの破壊をおこなう類のものだったのだと思う。ただ、時間の経過と共にジャンル化してしまっただけで。おそらく「舞踏」という言葉は誤解を招きやすい用語になってしまったのだろうと思う。素直に「踏む」という字は好きなのだけれど難しいな</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は少しずれるけれど「踊り子」という名乗り方も結構好きだ。ただただなんの肩書きも持たない「踊る人」でありたいという気持ちと共に、「芸人」の一端でありたいという気持ちも少し持っているからだと思う。場を賑やかすためのやや職業的な「踊り子」の役割も時にはにないたいと思っているのだ。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしは「舞踏家」と名乗る師匠に師事し、「舞踏家」以外の色んなダンサーにも影響を受け、「即興舞踊をしています」と澄ましてみたり、時に職業的「踊り子」であり、ただの踊る野生としての紫川原人であったりもする。揺らいでいる踊り手だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今のところ、「踊るまさやん」であるということだけは間違いないのだろうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「今朝の踊り」の試みスタート</title>
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    <published>2010-10-30T17:33:19Z</published>
    <updated>2010-10-30T18:03:58Z</updated>

    <summary>作品作りもにらみ、これから毎日少しでも踊ったらメモを遺していこうと思います。 続...</summary>
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        <name>masayang</name>
        
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        <![CDATA[<p>作品作りもにらみ、これから毎日少しでも踊ったらメモを遺していこうと思います。 <br />続けるため意味不明な一行しか書かなかったりします。 </p>
<p>一週間単位でアップしていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10/20 <br />与謝野晶子が染みこんでいた <br />じわじわっと染み出してきた <br /><br />10/21 <br />踊りはいまへの没入 <br /><br />上昇して硝子に絡み付きながら溶けてラジカセを抱き抱える <br /><br />こう動こうと決めて動くんじゃない <br />いまの中にどんどん入っていく <br />経過はただ、いまへの没入の結果 <br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<dt>10/22</dt>
<dt>もっとそっと柔らかく寄り添ってともに流れたい <br /><br />そのために繊細さと安定感を欲する <br /><br />目的が先にあってからだがついてく <br /><br />ついていけず露呈するからだはそれはそれでありのまま <br /><br /><br />寄り添う一時がさざ波のように波だって肌にその感触の余韻を遺しながら静かに引いていく <br /><br />ひとり立っているわたしがいる</dt>
<dt>&nbsp;</dt>
<dt>10/23</dt>
<dt>からだがガチガチで、がっつりと欠落。 <br />音楽にノル気力などない <br /><br />それでどんどん欠落を加速してどんどん振り落としていくとからだが動いてくる <br />脳みそのない生物の反射行動のように <br /><br />降り続け降り続け振動し続け いつかからだに輪郭があらわれてくる <br /><br />魂なき人間も踊る 魂があとで込められる <br /><br /><br />東京FMラジオで毎週土曜朝にやってるゴンチチの「世界快適音楽セレクション」という番組で流れてた、ハイチの「ZOMBIE」という曲で台所で踊った。 <br /></dt>
<dt>&nbsp;</dt>
<dt>10/27</dt>
<dt>恋は反復運動 <br /><br />止まることなく動き続ける 流れ続ける <br />止めることは出来ない <br /><br />前後運動が手にも伝わり足にも伝わっていき、回転になったり波になったり、少しずつ運動の形を変えながら不思議な螺旋を描きだしていく <br />小さくなったり大きくなったり <br /></dt>
<dt>
<div class="txtconfirmArea">
<div class="FANCYURL_EMBED"><br />終わるのは死ぬ時 <br /></div></div></dt>
<dt>
<div class="txtconfirmArea">
<div class="FANCYURL_EMBED"><br />UTADAのアルバム「This　is　the　one」を10曲目からかけて踊った。 <br /></div></div></dt>]]>
        
    </content>
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    <title>作品作りスタート</title>
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    <published>2010-09-13T20:26:35Z</published>
    <updated>2010-10-09T09:29:53Z</updated>

    <summary>作品をつくることに決めた。 わたしの胸は怖れで震えている。 でもそれをぶち破ろう...</summary>
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        <name>masayang</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="entry-content">作品をつくることに決めた。</span></p>
<p><span class="entry-content">わたしの胸は怖れで震えている。</span></p>
<p><span class="entry-content">でもそれをぶち破ろうと思う。</span></p>
<p><span class="entry-content">ぶち壊して作り上げた先になにがみえるのか全く予想がつかないけれど行ってみるしかない。</span></p>
<p><span class="entry-content">踊りと共に心中する覚悟だ。</span></p>
<p><span class="entry-content">新しいステージが始まった。</span>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「花」</title>
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    <published>2010-09-02T20:32:42Z</published>
    <updated>2010-10-09T09:36:17Z</updated>

    <summary>人間が美を求めることについてどう考えるべきか。 ネアンデルタール人が墓に花を供え...</summary>
    <author>
        <name>masayang</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>人間が美を求めることについてどう考えるべきか。</p>
<p>ネアンデルタール人が墓に花を供えたことについてわたしはよく考える。</p>
<p>美の観念も後天的なのかな。</p>
<p>破壊に美を感じる人も多いから定義によるのだろうけれど。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は踊る時に舞台上に花を供えるというモチーフを使うことが多い。</p>
<p>「花」は大切なテーマだ。</p>
<p>大野一雄や世阿弥の影響も受けていると思われる。</p>
<p>花はなにかへの思慕の象徴でもあるし、一瞬匂い立ちて滅びゆくわたし自身でもあるのだろう。 </p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>別れ行くなかでも</title>
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    <published>2010-08-17T20:40:48Z</published>
    <updated>2010-10-09T09:43:20Z</updated>

    <summary>現実との折り合いの中で、愛する人たちと別れ遠く離れたりする。 もう会えなくなった...</summary>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="entry-content">現実との折り合いの中で、愛する人たちと別れ遠く離れたりする。</span></p>
<p><span class="entry-content">もう会えなくなった人もいる。</span></p>
<p><span class="entry-content">なるべく策を講じてきた。</span><span class="entry-content">でも負けてきた所もやはりあった。</span></p>
<p><span class="entry-content">その中でも全ては放棄しない。</span></p>
<p><span class="entry-content">既成概念を一旦外し新たな道を探る。</span></p>
<p><span class="entry-content"></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content">「私は死なない」。</span></p>
<p><span class="entry-content"></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content">それだけは9年前の公演「なにもないねこ」で確かめたのだ。</span></p>
<p><span class="entry-content"></span>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>武道家・日野晃氏との出会い</title>
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    <published>2010-08-14T21:12:45Z</published>
    <updated>2010-10-09T10:14:38Z</updated>

    <summary>先日、武道家・日野晃さんの身体表現ワークショップを受けました。 日野晃氏は世界的...</summary>
    <author>
        <name>masayang</name>
        
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        <category term="アイディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="entry-content">先日、武道家・日野晃さんの身体表現ワークショップを受けました。</span></p>
<p><span class="entry-content">日野晃氏は世界的振付師ウィリアム・フォーサイスと共に創作したりもしてる方。</span></p>
<p><span class="entry-content">日野さんは物凄く優しい方で驚き感動しました！</span></p>
<p><span class="entry-content"></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content">【日野晃さんにした質問】</span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content">私「よく知らぬ人と向き合う時に起こる恐怖感にどう対処したら？」</span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content">日野氏「恐怖感は頭の中で作り出した幻想。それは存在し無い！」</span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content">私「相手が嫌なこと避けたくて遠慮が出てしまうのですが」</span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content">日野氏「他人が何を嫌かなどわかるはずない。気にしても仕様がないやろ。」</span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"></span></span></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">日野晃さんと私のやり取りを見ていた人が後で</span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">「日野先生は著書で『相手に本当に嫌われてる』場合は察知しないと危険だが、</span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">そうでなければまずは自分から働きかけてみることが必要だ、って書いてましたよ」と教えてくれた。他人と踊るのが苦手な私の頑なだった部分が解けた気がした。</span> </span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"></span></span></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">日野晃さんは「他人の考えてることなどわからない」と私に言ったが、</span></span></span><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">ワークショップでは他人と密な接触を求められる。</span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">目をひたとみつめたりぴたりと寄り添い、一瞬でも気を抜くと足元掬われる。</span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">「頭で考えずに意識を研ぎ澄まして他人を感じる</span></span></span><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">」ということなのかもしれない。</span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"></span></span></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">武道家・日野晃WSで、二人組で腕をねじ上げられたのを振りほどくワークがあった。</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">握られた箇所に力入れても振りほどけない。</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">力が届いた終点から回転をつけてほどくことで相手が吹き飛ぶ。これは頭で考えるとうまくいかない。うまくいく瞬間は思考でなく意識だけになる感覚。口で言う程簡単じゃない。</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"></span></span></span></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">日野晃さんに「毎日同じ稽古か違う稽古かどちらがいい？」と問うた人いて</span></span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">日野氏は「両方するのがいい。毎日胸骨操作等の中心軸となる同じ稽古やりながら色んな稽古もやっていく。それぞれの人に違う道筋ある。正解はない。」</span></span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">日野氏が流派やジャンルを超えた存在だからこそ言えることなのだろう。</span>&nbsp;</span>&nbsp;</span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"></span></span></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">日野晃WSは受けに来る人の種類はコンテンポラリー・バレエ・武道・舞踏・下半身麻痺で車椅子の方・身体表現に興味ある方等多伎に渡る。</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">世界中色んな場所でも行われているそう。</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">「対抗しないこととしての武道」という日野氏のメソッドが広がる意味は大きいと感じる。</span>&nbsp;</span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"></span></span></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">武道家・日野晃の「「武道身体」で生きる！対人技の真髄」を少しずつ読んでいる。</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">日野氏は語る。</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">「強くなる」ことが武道の目的ではなく強くなれるはずもないと。</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">しかし「強くなりたい」と思った自分の内面に潜む問題を問題として捉えた時、自覚された時、武道はその手段として姿を見せるものなのだと。</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"></span></span></span></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">「自分という人間の精神的・心理的・生理的脆さ、その影響受ける思考や運動能力、そしてそれらを統括する自意識レベルを丸裸にする為にある武道。それは自分自身の思考回路の作り替え。極端に言えば、見栄や体裁、虚栄心、固定観念等が作り出す思考の壁を壊すところから始めなければならない。」日野晃</span>&nbsp;</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"></span></span></span></span>&nbsp;</p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">日野氏のメソッドをもっと深く体感していってみたいと感じている。</span></span></span></span></p>
<p><span class="entry-content"><span class="entry-content"><span class="entry-content">&nbsp;</span>&nbsp;</span></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>6/17スペイン音楽ライブphoto</title>
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    <published>2010-07-31T03:25:40Z</published>
    <updated>2010-07-31T03:37:07Z</updated>

    <summary>遅くなりましたが、 6/17枕崎サザンヒルズでのスペイン音楽ライブ出演時の 写真...</summary>
    <author>
        <name>masayang</name>
        
    </author>
    
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        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masa.next-create.net/">
        <![CDATA[<div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">遅くなりましたが、 <br />6/17枕崎サザンヒルズでのスペイン音楽ライブ出演時の <br />写真をいただいたのでアップします☆ <br /><br />普段はスポーツジムしてるスペースが会場で新鮮でした。 <br />アランフエス協奏曲という曲で踊った時の写真です。 <br /><br />COCCOの新曲「ニライカナイ」の心を継ぎたく思い、 <br />近所で採取した赤い花びらを撒きながら踊りました。 <br /><br />後で沖縄出身のスタッフに聞くとその花はデイゴの仲間だったそうです。 <br />導かれたようで不思議な気持ちでした。 <br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="1543677076_132s.jpg" src="http://masa.next-create.net/images/1543677076_132s.jpg" width="80" height="120" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="1543677076_8s.jpg" src="http://masa.next-create.net/images/1543677076_8s.jpg" width="120" height="80" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="1543677076_75s.jpg" src="http://masa.next-create.net/images/1543677076_75s.jpg" width="120" height="80" /></span></div>]]>
        
    </content>
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    <title>今日もスペイン音楽で踊ります</title>
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    <published>2010-06-16T21:22:57Z</published>
    <updated>2010-07-31T03:24:37Z</updated>

    <summary>今日はまた枕崎でのｽﾍﾟｲﾝ音楽ﾗｲﾌﾞ第二弾に出演します｡ 出演者や内容は前回...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masa.next-create.net/">
        <![CDATA[今日はまた枕崎でのｽﾍﾟｲﾝ音楽ﾗｲﾌﾞ第二弾に出演します｡ <br />出演者や内容は前回と大体同じ。 <br />といってもライブですからなにがあるかはわかりません。 <br /><br />枕崎駅近くのサザンヒルズにて18時スタートです！ <br /><br />私はまたﾏｲﾙｽﾃﾞｲﾋﾞｽのｱﾗﾝﾌｴｽ協奏曲で踊ります｡ <br /><br />昨日COCCOの新曲｢ﾆﾗｲｶﾅｲ｣の映像を見たので赤い花を持って踊ろうかと考えてます｡ <br />前回は紫陽花を持ったのだけど｡ <br />いい花がみつかるかな｡ <br />今日探してみます。 <br /><br /><br />ひとりの人間のなかにある「世界」 <br /><br />そこには善も悪も強さも弱さもあって、 <br />わたしの中にはたくさんの存在が共存している <br />]]>
        
    </content>
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    <title>明日、美術館で踊ります</title>
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    <published>2010-06-11T20:20:34Z</published>
    <updated>2010-07-31T03:21:55Z</updated>

    <summary>明日、鹿児島枕崎の美術館・南溟館の定期コンサート 「上釜理恵子SPAIN＆ちゃん...</summary>
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        <![CDATA[明日、鹿児島枕崎の美術館・南溟館の定期コンサート <br />「上釜理恵子SPAIN＆ちゃんサネ♪枕崎　いどご同士でショー」 <br />に出演します。 <br />14時スタートです。 <br /><br />枕崎のエンターテイメントバンド・すんクジラブラザーズのライブに加えて、 <br />バンマスのちゃんサネさんのいとこの上釜理恵子さんによる <br />写真展、スライドショー、ヨガ気功などもある盛り沢山のイベントです♪ <br />上釜さんは普段はスペイン・バルセロナ在住の方だそう。 <br />わたしも観客としても楽しみにしているところです。 <br /><br /><br />今回、「素顔で踊ってみませんか」 <br />と提案を受けて白塗りなしで踊ってみます。 <br />意外と珍しいことなのでどう転ぶかな <br /><br /><br />そしてアランフエス協奏曲で踊ることになりそうです。 <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=oN-VbiPLgG0" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>www.you<wbr>tube.co<wbr>m/watch<wbr>?v=oN-V<wbr>biPLgG0</font></a> <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Dd1ChiP_Dek&amp;feature=related" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>www.you<wbr>tube.co<wbr>m/watch<wbr>?v=Dd1C<wbr>hiP_Dek<wbr>&amp;featur<wbr>e=relat<wbr>ed</font></a> <br /><br />アランフエス協奏曲は、スペインの古都アランフエスが作曲当時のスペイン内戦で被害を受けたことから、 <br />作曲家のホアキン・ロドリーゴがスペインとアランフエスの平和への想いを込めて作曲したと言われていて、 <br />第2楽章は病によって重体となった妻や失った初めての子供に対する神への祈りが込められているとも言われているのだそうです。 <br /><br />それを知って、今の想いに共鳴するものを感じました。 <br /><br /><br />先月のかつお祭りで共演させていただいた和太鼓の平田裕貴さんもまた出演されるようでそれも楽しみ。 <br /><br /><br />と、書きつつも今回ライブ前の『いまの自分確認作業』がまだ十分ではないので、 <br />今夜ひとりで向き合ってみます。 <br /><br /><br />あす、お逢いできると嬉しいです！ <br /><br /><br />]]>
        
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    <title>大野一雄さんの言葉『ラブレター』</title>
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    <published>2010-06-02T21:08:50Z</published>
    <updated>2010-07-31T03:18:58Z</updated>

    <summary>舞踏家の大野一雄さんが6月1日に亡くなった｡ 8年位前に大野一雄さんの横浜の稽古...</summary>
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        <![CDATA[<div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">舞踏家の大野一雄さんが6月1日に亡くなった｡ <br /><br />8年位前に大野一雄さんの横浜の稽古場での大野慶人さんのﾜｰｸｼｮｯﾌﾟに参加して御姿を少しみかけたことがあった｡ <br />もうその頃大野一雄さんは要介護状態だったけれど前日にワークショップに行った美希さんは踊っている所を観られたと喜んでた｡ <br /><br />大野さんの著書「稽古の言葉」を読み返していた。 <br /><br />たくさんの言葉がからだに響くなかで、この言葉に目が留まった <br /><br /><br />『ラブレターを書く。 <br />頭で書いたってだめですよ。 <br />体全体で書く。 <br />魂で書く。 <br />何で書いたっていいんですよ。 <br />恋人と、会話しながら。 <br />書くときはそこにおるんです。 <br />足で書いたっていいんでしょう。 <br />ラブレターを足でもって書けたらずいぶんいいだろうと思うんですよ。 <br />そんな踊り見たいですね。 <br />何か知らないけれど気持ちが、ありがとう、何なのかわからないけれど、助かった、 <br />こういう踊りのほうがいいと思うのです。』 <br /><br /><br />大野一雄さんの言葉を、踊り 魂を <br /><br />舞踏をするわたしは、わたしの踊りで、引き継いでいく <br /><br /><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>田の神さまの前で踊った</title>
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    <published>2009-12-14T14:51:05Z</published>
    <updated>2010-01-04T00:02:51Z</updated>

    <summary>きょうは塩工房の大掃除でした。 それで、こないだ家の周辺の道端で収穫したハヤトウ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://masa.next-create.net/">
        <![CDATA[<div class="FANCYURL_EMBED">きょうは塩工房の大掃除でした。 <br />それで、こないだ家の周辺の道端で収穫したハヤトウリの皮を畑に埋めに行って、「あ、田の神様のとこにいこうかな」 <br />とふと思いつきました。 <br /><br />うちの畑の奥のほうに田の神様が在るのです。 <br /><br />田の神様とは鹿児島の至る所にあるお地蔵さまみたいなもので、「たのかんさぁ」と呼ばれ親しまれています。 <br /><br />その辺に咲いてた菜の花を一輪お供え用に摘んで歩いて行きました。 <br />きょうはすばらしい青空。 <br /><br />うちの畑近くのたのかんさぁはちいさな四角い石に「田神」と彫ってあるだけで人の形はしていません。 <br />でも裏に梵字らしきものが彫ってあります。 <br />今度なんていう意味か調べてみよう。 <br /><br />お花を供えて手を合わせて祈りながら風の音を聞いていたら あ、ここで踊ってみようかな と思った <br /><br />それで踊りはじめた <br /><br />ひさしぶりに踊った <br /><br />誰にみせるためでもない <br />でもたのかんさぁや風や木があって そこに呼吸するわたし <br /><br /><br />最近、これからどうやって踊りを続けていったらいいかあまりはっきりしない感じだったのだけど、 <br />「あぁこれでいいんだな」と思った&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><br />踊ることはわたしの生きることとはなれていきはしないのだ <br /></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><br />またここでも踊ろうと思う <br /><br /><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>少年と悪</title>
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    <published>2009-11-25T20:37:50Z</published>
    <updated>2010-01-03T23:42:54Z</updated>

    <summary>少し前にNHKの「爆笑問題ニッポンの教養」という番組で ロシア文学の紹介者の亀山...</summary>
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        <category term="観た感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">少し前にNHKの「爆笑問題ニッポンの教養」という番組で <br />ロシア文学の紹介者の亀山郁夫さんがドストエフスキーについて爆笑問題と語り合うのを観てとても感銘を受けて、 <br />このことについて書かないといけないなと思っていました。 <br /><br />そんな昨日、本屋に入ったら二冊の本と出遭った。 <br />まず目に入ったのは <br />「福田君を殺して何になる」という本で、 <br />光市母子殺害事件の事件当時未成年だった福田被告が書いた手紙などが取り上げられている内容だった。 <br /><br />さっと目を通しただけだが、 <br />本が問いかけている <br />「この未熟な青年を殺すことが根本的な問題解決なのか？」 <br />ということは胸にひっかかり、 <br />また書店を歩き出したらまた一冊の本が目に留まった。 <br /><br />一家四人惨殺事件を起こした当時19歳だった被告（今は死刑囚）のドキュメンタリー「19歳」という本だった。 <br /><br />この死刑囚の起こした事件は、 <br />強盗目的で侵入した家で老女や幼女を含む四人を少女の目の前で殺してしかもその少女をその場で犯すという酷いもので、 <br />捕まった後もその男は全く反省のない態度だったという。 <br /><br />「読みたくない」という気持ちがありつつも、 <br />その本に引き込まれ大半の内容を立ち読みした。 <br />その男の生い立ちが特に気になったからだ。 <br /><br />その男は遊び人の父親の借金や暴力が原因で両親が離婚し夜逃げをしたり、貧乏が原因でいじめられたりしていたという。 <br /><br />しかし男の弟は真面目に生きているし、 <br />もっと厳しい状況の中で道を外れず生きている人はいるのだから <br />生い立ちのせいには出来ないと本の中で著者も男に伝えている。 <br /><br />その通りだと私も思う。 <br />しかし生い立ちを見ていると何箇所か道を外れるターニングポイントが目に留まった。 <br /><br />付き合っていた恋人との仲を親に引き裂かれたこと。 <br />「家に電話はないです」と言って教師がクラスの皆と笑ったエピソード。 <br /><br />それらは些細なこととも言えるかもしれないが、 <br />もしそれらの場面で誰か男を助ける人間がいればなにかが違ったのかもしれないと感じるものがあった。 <br /><br />これらの事件は本当に酷いもので、 <br />もし自分が事件の関係者だったら、こんな本は見るのも嫌だろうし、 <br />被告人は死刑で当然だと断じるに違いないと思う。 <br /><br />そうした遺族の方々の感情に同調したくなる自分の感情を抑えながら、私は問題の根本をみつめてみたいと感じた。 <br /><br /><br />ドストエフスキーの「罪と罰」は、 <br />引きこもりがちな苦学生のラスコーリニコフが <br />「天才は正義を実現するために犯罪をおかす権利がある」 <br />という考えに捕われて金貸しの老女とその妹を殺すというストーリーだ。 <br />「自分はほかの人間より多くのことを許された人間なんだ」という一文もある。 <br /><br />ドストエフスキーの描く時代は農奴開放後で混沌とした時代。 <br />開放されたことで自由になったが <br />『自由は金がかかる』という事実があり、 <br />すさまじい犯罪が起こってきだしたのだという。 <br /><br />その時代のロシアの広漠とした大地と現代のネット社会はどこか重なると亀山氏は指摘する。 <br /><br />「秋葉原通り魔殺傷事件の青年を法は裁けますか？」とも亀山氏は問題提起した。 <br /><br /><br />「おわかりになりますか？これ以上行き場がないってことがいったい何を意味するか？」（罪と罰） <br /><br /><br />「罪と罰」のラストで、ラスコーリニコフは彼が汚したよごれた大地に口づけをして救われる <br /><br />還ることが出来る大地を見出だすことができれば人間は救われるのかもしれない。 <br />ただ、大地を見出だせない、還る場所も全くない人間は他人と繋がることを放棄せざるを得ない状況に追い込まれる。 <br /><br /><br />最近近所に自然花（じねんか）という子育てサポートスペースが出来て、 <br />そこの人達と親しくさせてもらっている。 <br /><br />自然花のスタッフの方達は児童養護施設で長年働いてきた経験があって、その当時の話を聞いたことがある。 <br /><br />児童養護施設に来る子ども達は家庭が崩壊して最後の行き場所としてそこに来ていて、 <br />スタッフさんは昼夜を問わず子どもの脱走などで呼び出され、 <br />ナイフを向けられた経験もあるという。 <br /><br />子ども達がそこまで追い詰められる前に救う場をつくりたいという志で自然花はつくられたのだそうだ。 <br /><br />夫が代表をしているNPOのやっていきたいことは <br />自然花と重なる部分が多いので <br />色んなことを協力してやっていきたいと思っています。 <br /><br />そして、仕事のない地方に新しい名物や雇用を作り出したり、 <br />物々交換のネットワーク作りや「仕事と宿・食事を交換する働き方」なども模索したりしていきたいと思う。 <br /><br />機械のように使い捨てにされるのではない、人間として働ける道を拓いていきたい。 <br /><br />修学旅行の受け入れで中高生に触れる機会も大事にしていきたい。 <br />その一日の経験が彼らの何かを変える可能性があるかもしれないのだから。 <br /><br />ドストエフスキーの最後の作品「カラマーゾフの兄弟」のエピローグで主人公アリョーシャは 叫ぶ <br /><br /><br />「もしも、自分たちの心に、たとえひとつでもよい思い出が残っていれば、いつかはそれがぼくらを救ってくれるのです。」 <br /><br /><br />彼らの心にそういうものを残す可能性に賭けたいし、 <br />例えドストエフスキーに遠くおよぶことなどなくても <br />少しでもわたしにできる表現方法　たぶん踊ること　で「闇の中にある光」を解き明かしていきたい。 <br /><br />それがどんなに小さな一歩であっても。 <br /><br /><br />そんな風に、思う。 <br /><br /><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>風葬</title>
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    <published>2009-11-01T20:46:44Z</published>
    <updated>2010-01-04T00:12:29Z</updated>

    <summary>自分の醜さを 砂浜に横たえて、 風葬したい ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body"><br />自分の醜さを <br /><br />砂浜に横たえて、 <br /><br />風葬したい <br /><br /><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>live in 川辺・萌</title>
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    <published>2009-10-31T20:31:54Z</published>
    <updated>2010-01-03T23:35:36Z</updated>

    <summary>昨日は、川辺町の店遊び萌という精神障がい者の人達が働いているお店の総会で踊らせて...</summary>
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        <![CDATA[昨日は、川辺町の店遊び萌という精神障がい者の人達が働いているお店の総会で踊らせてもらってきました <br /><br />考えたすえ、最近なにかと出遭いが多かったCOCCOの曲で踊ることにしました <br />曲は <br />・雨の日のクワァームイ <br />・夢路 <br />・愛について <br /><br />傘やススキ・コスモスなどの草花を小道具で使いました。 <br /><br />今回は自分のコンディションを調えられてなかったなと思います。 <br />体がなまっていて、自分が届きたいところまでからだが届いていなかった。 <br /><br />でも、観てくれた方が「人を愛おしいと感じた」という感想をくださったり、「今度絵のモデルになってください」というお話をいただいたり、枕崎の友だち親子も観に来てくれて、やっぱりやってみてよかったなと思いました。 <br /><br />花束やカレンダーやお菓子などもいっぱいいただいて、あったかいもので満たされたような、そして夕焼けの色がしずかに染みてくるような気持ちで、枕崎に帰りました。 <br /><br /><br />]]>
        
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    <title>新酒祭りで踊ります！</title>
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    <published>2009-10-24T20:52:23Z</published>
    <updated>2009-10-25T18:15:15Z</updated>

    <summary>きょう、枕崎市の薩摩白波明治蔵での新酒祭りに出演します。 すんクジラブラザーズバ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="FANCYURL_EMBED">きょう、枕崎市の薩摩白波明治蔵での新酒祭りに出演します。 <br /><br />すんクジラブラザーズバンドへの参加で18：30からです。 <br /><br />すんクジラに出会ったのは一年前の新酒祭りでした。 <br />あの時にファンになって同じステージに上がることを夢みて、今年は自分も参加することになって‥ <br />緊張とワクワクで胸が苦しくなってきます <br /><br />振る舞い酒が呑めてステージ企画も盛り沢山の愉しいイベントですよー <br /><br />今日は地場センター前の港での港祭りで塩出店もします。 <br />こちらも是非お立ち寄りください☆ <br /><br /><br />最近イベント目白押しで,日記に書きたいことも沢山たまっていておいてきぼり。 <br /><br />ドラムサークル鹿児島に行って即興セッションで踊らせてもらった話。&nbsp; <br /><br />パウロ・コエーリョ著「悪魔とプリン嬢」を読み終わったのでその感想。 <br /><br />など。 <br /><br />感想だけはなんとかそのうち書きたいです。 <br /><br />今日のライブはポーランド民謡風？のマラゲーニャ（国ちがうけど自分的に勝手にカルメンのイメージ）という曲とヨイトマケの曲で出演します。 <br />ヨイトマケでは、日本舞踊の先生と共演なので「先生が説明踊りで母の役をするから、まさやんは母の情念の踊りをして」と言われています。&nbsp; <br /><br />小道具をあれこれ調達して、行って来ます！！</div>
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