2010年10月アーカイブ
作品作りもにらみ、これから毎日少しでも踊ったらメモを遺していこうと思います。
続けるため意味不明な一行しか書かなかったりします。
一週間単位でアップしていこうと思います。
10/20
与謝野晶子が染みこんでいた
じわじわっと染み出してきた
10/21
踊りはいまへの没入
上昇して硝子に絡み付きながら溶けてラジカセを抱き抱える
こう動こうと決めて動くんじゃない
いまの中にどんどん入っていく
経過はただ、いまへの没入の結果
そのために繊細さと安定感を欲する
目的が先にあってからだがついてく
ついていけず露呈するからだはそれはそれでありのまま
寄り添う一時がさざ波のように波だって肌にその感触の余韻を遺しながら静かに引いていく
ひとり立っているわたしがいる
音楽にノル気力などない
それでどんどん欠落を加速してどんどん振り落としていくとからだが動いてくる
脳みそのない生物の反射行動のように
降り続け降り続け振動し続け いつかからだに輪郭があらわれてくる
魂なき人間も踊る 魂があとで込められる
東京FMラジオで毎週土曜朝にやってるゴンチチの「世界快適音楽セレクション」という番組で流れてた、ハイチの「ZOMBIE」という曲で台所で踊った。
止まることなく動き続ける 流れ続ける
止めることは出来ない
前後運動が手にも伝わり足にも伝わっていき、回転になったり波になったり、少しずつ運動の形を変えながら不思議な螺旋を描きだしていく
小さくなったり大きくなったり
終わるのは死ぬ時
UTADAのアルバム「This is the one」を10曲目からかけて踊った。
