大野一雄さんの言葉『ラブレター』

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舞踏家の大野一雄さんが6月1日に亡くなった。

8年位前に大野一雄さんの横浜の稽古場での大野慶人さんのワークショップに参加して御姿を少しみかけたことがあった。
もうその頃大野一雄さんは要介護状態だったけれど前日にワークショップに行った美希さんは踊っている所を観られたと喜んでた。

大野さんの著書「稽古の言葉」を読み返していた。

たくさんの言葉がからだに響くなかで、この言葉に目が留まった


『ラブレターを書く。
頭で書いたってだめですよ。
体全体で書く。
魂で書く。
何で書いたっていいんですよ。
恋人と、会話しながら。
書くときはそこにおるんです。
足で書いたっていいんでしょう。
ラブレターを足でもって書けたらずいぶんいいだろうと思うんですよ。
そんな踊り見たいですね。
何か知らないけれど気持ちが、ありがとう、何なのかわからないけれど、助かった、
こういう踊りのほうがいいと思うのです。』


大野一雄さんの言葉を、踊り 魂を

舞踏をするわたしは、わたしの踊りで、引き継いでいく



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このページは、masayangが2010年6月 3日 06:08に書いたブログ記事です。

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