欲望と悪2
欲望や悪は宿命づけられている部分があるように思う。
以前、「人間は『これがもっと長く続いて欲しい』と願った(もしくは執着した)ために猿から人間への一歩を踏み出した」んじゃないかと勝手に考えたことがあったのだけれど、
その欲望と踊り続けるのが人間の宿命なのか?
一方で、回避できる悪もある気がする。児童買春するのはやめとこうとか。
そういうのは選択できる余地がある可能性が高い。
選択できる状況なのか、
ほかの選択肢があるかどうかはとても重要な点だろうなと思う。
逃げ道のない状況は人間を「それしかない」と追い込むので。
「違いを見分ける賢さ」
その賢さを是非得たいところだ。
弱っちい生き物である人間には、実はそれが唯一の宝刀なのかもしれないと思った。
*今回の記事は友人の舞踏家美希さんから意見を加えて作成した文章になっています。
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