安心して絶望できる人生
みなさん、お久しぶりです。
アメリカ大統領、オバマ氏に決まりましたね。
有色人種で初めての大統領が選ばれたということは、
日本で暮らしている私には想像がつかないほど画期的なことなのだろうと思います。
ネット上で関連のニュースを見ていたら色々考える所がありました。
金融危機などは多分もう歯止めがきく状況ではないのでしょうが、
これをきっかけに少しでも世界の動向がいい方に向かえばいいなと思う。
それと、小室哲哉さんの逮捕についても関連記事を読んでいました。
色々感じるところがあります。
有名になりすぎることで失うものも沢山あるのだろうな と思います。
最近、宇多田ヒカルさんのことがとても好きなので、彼女についても考えました。
お金を得たことで失ってしまったもの 自由に外に出たり発言することが出来なくなること 多くの人の批判に常にさらされ続けること
どうか彼女はお金をめぐる人々の黒い渦に巻き込まれてしまいませんように と心の中で祈りました。
昨日はオバマ氏の開票速報を精神科の待合室で観ていました。
ここのところ仕事での人間関係で色々とあって精神面の浮き沈みが大きくなったので受診しました。
以前一度カウンセリングを受けたことがある病院です。
診てもらったら、「あなたの場合、問題自体が解決しないことには不安は解消されないし強い抗うつの治療は必要ないと思うけれど、不安を抑えられて眠れない時にも使える軽めの薬で様子をみて、薬がなくなったら取りに来る時にでも心理士と相談ができるようにしてみましょうか」
とのことでした。
出してもらったお薬はデパス0.5mg錠です。
「誰か相談できる人がいるのは大事ですよ」と言われ、
ほんとうにそうだなとしみじみ思った。
病院に行く前日に友人が家を訪ねてきてくれて喋ったらほんとうにすごく救われたから。
友人の存在を大事にして、ネット上での貴重な人間関係も大事にして、
心理士さんに相談できる状況も作っておいて、
お薬もいざという時のために手元に置いておいて、
そうやって自分を守るようにしたい。
そう思った。
その病院のすぐ近所に、精神病を抱えている人たちをスタッフとして雇って運営されているお店があって、そこでランチを食べることにした。
そのお店のスタッフの人に久しぶりに逢って「今度ここでなにかの時に踊ってください」と言ってもらってとても嬉しかった。
そのお店にあった本が日記のタイトルの
「安心して絶望できる人生」(向谷地生良 浦河べてるの家 著)
でした。
前から気になっていた本で、この機会に買ってみることにした。
精神病を抱えた人たちの起業についてのドキュメントのよう。
「期待されない会社づくり」など興味深い起業理念があるよう。
ゆっくり読んでみようと思います。
いま、枕崎の超イケてるバンド「すんクジラブラザーズバンド」の方たちとやり取りをしています。
新酒祭りという枕崎でのお祭りに出演されてるのをみたのですが、
枕崎弁で繰り出す超オモローで素敵な世界に一撃でやられて即ファンになって今度メンバーの方にお逢いしにいこうと。
呆けすとらや私の大学時代のゼミ教官に通じるなにか、があるような予感がしています。
もし機会があれば少しでも舞踏で共演させていただければいいな・・と勝手に夢を描いています。
いい繋がりになっていくといいな。
こんな長い文をさいごまで読んでくださったみなさん
ありがとうございます
できるだけのことをして、いまを乗り越えたい。
今日を生きていこうと 思います
有色人種で初めての大統領が選ばれたということは、
日本で暮らしている私には想像がつかないほど画期的なことなのだろうと思います。
ネット上で関連のニュースを見ていたら色々考える所がありました。
金融危機などは多分もう歯止めがきく状況ではないのでしょうが、
これをきっかけに少しでも世界の動向がいい方に向かえばいいなと思う。
それと、小室哲哉さんの逮捕についても関連記事を読んでいました。
色々感じるところがあります。
有名になりすぎることで失うものも沢山あるのだろうな と思います。
最近、宇多田ヒカルさんのことがとても好きなので、彼女についても考えました。
お金を得たことで失ってしまったもの 自由に外に出たり発言することが出来なくなること 多くの人の批判に常にさらされ続けること
どうか彼女はお金をめぐる人々の黒い渦に巻き込まれてしまいませんように と心の中で祈りました。
昨日はオバマ氏の開票速報を精神科の待合室で観ていました。
ここのところ仕事での人間関係で色々とあって精神面の浮き沈みが大きくなったので受診しました。
以前一度カウンセリングを受けたことがある病院です。
診てもらったら、「あなたの場合、問題自体が解決しないことには不安は解消されないし強い抗うつの治療は必要ないと思うけれど、不安を抑えられて眠れない時にも使える軽めの薬で様子をみて、薬がなくなったら取りに来る時にでも心理士と相談ができるようにしてみましょうか」
とのことでした。
出してもらったお薬はデパス0.5mg錠です。
「誰か相談できる人がいるのは大事ですよ」と言われ、
ほんとうにそうだなとしみじみ思った。
病院に行く前日に友人が家を訪ねてきてくれて喋ったらほんとうにすごく救われたから。
友人の存在を大事にして、ネット上での貴重な人間関係も大事にして、
心理士さんに相談できる状況も作っておいて、
お薬もいざという時のために手元に置いておいて、
そうやって自分を守るようにしたい。
そう思った。
その病院のすぐ近所に、精神病を抱えている人たちをスタッフとして雇って運営されているお店があって、そこでランチを食べることにした。
そのお店のスタッフの人に久しぶりに逢って「今度ここでなにかの時に踊ってください」と言ってもらってとても嬉しかった。
そのお店にあった本が日記のタイトルの
「安心して絶望できる人生」(向谷地生良 浦河べてるの家 著)
でした。
前から気になっていた本で、この機会に買ってみることにした。
精神病を抱えた人たちの起業についてのドキュメントのよう。
「期待されない会社づくり」など興味深い起業理念があるよう。
ゆっくり読んでみようと思います。
いま、枕崎の超イケてるバンド「すんクジラブラザーズバンド」の方たちとやり取りをしています。
新酒祭りという枕崎でのお祭りに出演されてるのをみたのですが、
枕崎弁で繰り出す超オモローで素敵な世界に一撃でやられて即ファンになって今度メンバーの方にお逢いしにいこうと。
呆けすとらや私の大学時代のゼミ教官に通じるなにか、があるような予感がしています。
もし機会があれば少しでも舞踏で共演させていただければいいな・・と勝手に夢を描いています。
いい繋がりになっていくといいな。
こんな長い文をさいごまで読んでくださったみなさん
ありがとうございます
できるだけのことをして、いまを乗り越えたい。
今日を生きていこうと 思います

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