春の北九州の旅
春休みは北九州と熊本でたくさんの『逢いたかったひと』に逢ってきた
北九州はわたしが大学時代をすごし舞踏にであったところ。
熊本は鹿児島に移る前に2年半暮らしたところ。
どちらもたくさんの思い入れがある場所。
ほんっとうに毎日、楽しく、幸せだった
どんな日々だったかのこしておきたい
北九州に着いたらtsuneちゃんと小倉旦過のTATOPANIというカレー屋さんでランチ。
このお店、以前から色々な舞踏公演やライブや打上げなどで使われているようだったので気になってて行ってみました*
ヨーグルトチキンカレーは辛くないので子どもたちでも食べられました
その後小倉駅北側にあるAIM3Fの子育てふれあい交流広場のプレイゾーンへ行ってみた。
こった遊具がたくさんあって子どもの遊園地のような施設です。
管理員のひとが中にけっこういて「そこから飛び込んだら危ないからやめてね!」と注意したりとか、迷子になってる子どもの親を探してくれたりしていた。
利用者が多くてけがする子どもが出ないために仕方ないのだろうけれど、かなり細かいことまで注意せざるを得ない事態になっているのはあまりよくないように思えた。
ルールを教えることも大事だけれど、
すべり台をさかさからのぼることや、車を走らせるレールにボールを流してみること そういうことを完全に排除してしまうとこどもが新しい遊びを生み出すことができないように思う。
遊びが流れ作業になってしまうように思う。
***
その後若松のえびす祭りで原人仲間のかきうちみきが五平太ばやしで太鼓を叩くというので見に行った
木樽と木槌を使う太鼓は初めてみて新鮮だった。
水門が開くのを待つ間ふなばたを叩いて流行歌を歌っていたのが始まりだったそう。
太鼓が盛り上がっていくところではまわりを巻き込んでいくような一体感がおこってくる
ひとはああいうとき何にむかって一体感を感じて惹きつけられるのだろう
***
次の日は友人と友人の子ども達といっしょにいとうづの森公園へ。
この動物園に行くのは久しぶりだった。
地図を片手に走り回るこどもたち。
なかで「AFRICA・神話の世界の動物たち」という展示をやっていて、
すごいよくてはまってしまった。
アフリカの仮面、民族衣装、踊りのビデオ、どれもものすごいパワーがあってぐっと惹きつけられる。
売店でもいいものがたくさん売ってあってあれもこれも欲しくなってしまったけれど、
闇とたたかう「ひかり」をあらわす精霊の仮面のストラップを買った。
いとうづの森で働いているともだちのぶんちゃんにも逢えた
ぶんちゃんはキリンやシマウマの飼育をしているのだそう
「シマウマのお父さんが子どもを守ろうとしてキリンに攻撃するからいまは柵で仕切って別々にしてあるんだよー」とか
「フラミンゴが地面に寝ているよ。ああするのは珍しいんだよー」とか
いつもみているひとでないと知らないことを色々おしえてくれて嬉しかった
子ども達にクワガタのカードとか象の絵のポストカードもくれてそれも嬉しかったけれど、なによりもぶんちゃんの笑顔がみられたことがうれしかった
友だちと芝生でのんびりあれこれ話ができたのもよかった
これからもいろいろ話しながら子どもともども仲よくやっていきたいな?と思った
桜が青空に映えてきれいだった
***
そして、いとうづの森からほど近いつかのみきさんのお家へ遊びに行った。
かきうちみきと待ち合わせて。
つかのさんはダンサーで一歳の息子さんがいます。
行くまではドキドキだったけれど、和やかでたのしい時間を過ごさせてもらった。
美味しい手作りのパンをたくさんごちそうになって、パンのことや踊りのことなどお話しして。
その間まわりで遊びまわる子ども達。
楽しそうだったのはよかったけど、うちの娘が息子さんをひっかいて顔をけがさせてしまったのが申し訳なかった・・
パン作りのことも色々おしえてもらったのでこれから少しずつ試してみたいなと思いました♪
そして北九州をあとにした
やっぱりわたしにとって北九州はかけがえのない大事なところ
今回逢えなかったひとにも次は逢えるといいな!!
熊本での旅につづく。
さぁ、きょうから息子は幼稚園がはじまるぞ~
きょうも一日をはじめていこう
ほんっとうに毎日、楽しく、幸せだった
どんな日々だったかのこしておきたい
北九州に着いたらtsuneちゃんと小倉旦過のTATOPANIというカレー屋さんでランチ。
このお店、以前から色々な舞踏公演やライブや打上げなどで使われているようだったので気になってて行ってみました*
ヨーグルトチキンカレーは辛くないので子どもたちでも食べられました
その後小倉駅北側にあるAIM3Fの子育てふれあい交流広場のプレイゾーンへ行ってみた。
こった遊具がたくさんあって子どもの遊園地のような施設です。
管理員のひとが中にけっこういて「そこから飛び込んだら危ないからやめてね!」と注意したりとか、迷子になってる子どもの親を探してくれたりしていた。
利用者が多くてけがする子どもが出ないために仕方ないのだろうけれど、かなり細かいことまで注意せざるを得ない事態になっているのはあまりよくないように思えた。
ルールを教えることも大事だけれど、
すべり台をさかさからのぼることや、車を走らせるレールにボールを流してみること そういうことを完全に排除してしまうとこどもが新しい遊びを生み出すことができないように思う。
遊びが流れ作業になってしまうように思う。
***
その後若松のえびす祭りで原人仲間のかきうちみきが五平太ばやしで太鼓を叩くというので見に行った
木樽と木槌を使う太鼓は初めてみて新鮮だった。
水門が開くのを待つ間ふなばたを叩いて流行歌を歌っていたのが始まりだったそう。
太鼓が盛り上がっていくところではまわりを巻き込んでいくような一体感がおこってくる
ひとはああいうとき何にむかって一体感を感じて惹きつけられるのだろう
***
次の日は友人と友人の子ども達といっしょにいとうづの森公園へ。
この動物園に行くのは久しぶりだった。
地図を片手に走り回るこどもたち。
なかで「AFRICA・神話の世界の動物たち」という展示をやっていて、
すごいよくてはまってしまった。
アフリカの仮面、民族衣装、踊りのビデオ、どれもものすごいパワーがあってぐっと惹きつけられる。
売店でもいいものがたくさん売ってあってあれもこれも欲しくなってしまったけれど、
闇とたたかう「ひかり」をあらわす精霊の仮面のストラップを買った。
いとうづの森で働いているともだちのぶんちゃんにも逢えた
ぶんちゃんはキリンやシマウマの飼育をしているのだそう
「シマウマのお父さんが子どもを守ろうとしてキリンに攻撃するからいまは柵で仕切って別々にしてあるんだよー」とか
「フラミンゴが地面に寝ているよ。ああするのは珍しいんだよー」とか
いつもみているひとでないと知らないことを色々おしえてくれて嬉しかった
子ども達にクワガタのカードとか象の絵のポストカードもくれてそれも嬉しかったけれど、なによりもぶんちゃんの笑顔がみられたことがうれしかった
友だちと芝生でのんびりあれこれ話ができたのもよかった
これからもいろいろ話しながら子どもともども仲よくやっていきたいな?と思った
桜が青空に映えてきれいだった
***
そして、いとうづの森からほど近いつかのみきさんのお家へ遊びに行った。
かきうちみきと待ち合わせて。
つかのさんはダンサーで一歳の息子さんがいます。
行くまではドキドキだったけれど、和やかでたのしい時間を過ごさせてもらった。
美味しい手作りのパンをたくさんごちそうになって、パンのことや踊りのことなどお話しして。
その間まわりで遊びまわる子ども達。
楽しそうだったのはよかったけど、うちの娘が息子さんをひっかいて顔をけがさせてしまったのが申し訳なかった・・
パン作りのことも色々おしえてもらったのでこれから少しずつ試してみたいなと思いました♪
そして北九州をあとにした
やっぱりわたしにとって北九州はかけがえのない大事なところ
今回逢えなかったひとにも次は逢えるといいな!!
熊本での旅につづく。
さぁ、きょうから息子は幼稚園がはじまるぞ~
きょうも一日をはじめていこう
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 春の北九州の旅
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kanri.geo.jp/mt/mt-tb.cgi/25

コメントありがとう!
名前、なんとなくふせたのだけどなんでだったっけ・・
今度からは出させてもらうね*
いとうづまた行こうね~^^*
コメント残すことに成功です!
名前出してもらって大丈夫ですよ。
楽しかったので、また到津の森公園行きましょうね。