2008年4月アーカイブ
鹿児島に帰ってきてます*
トカラ列島 悪石島楽しかったです!
自然豊かで信仰心が深い土地で、たくさん心を打たれることがありました
神さまとともに生きるということを考えました。
悪石島ではお盆・正月・旧正月(七島正月)に先祖様8人分+無縁仏様1人の精進料理を用意するそうです。もちろん一日三食。
それを聞いて「えーー!!」と叫んでしまいました。
でも昔はもっと沢山のお膳を用意したのだそう。
神さま仏さまの存在がすごく大きいことがよくわかる話だった。
夫と夫のお父さんが山羊をつかまえてさばいて料理していただいたりもしました。
山羊が増えすぎて草を食べてしまい牛の畜産用の草がなくなってしまうので山羊はとりたければ自由に獲っていいということだったので*
海岸線で追い込んで捕まえたようです。
色んな料理をしましたが山羊汁は絶品でしたー
だしの味がすばらしい!
悪石島では昔は集落のみなで集まって大なべで山羊をぶつ切りにして丸ごと煮て山羊汁をして食べていたそう。
今はさばける人がいないから食べなくなったそうです。
そういう山羊汁もやってみたいね!と言い合う夫とわたし。
たくさんの人と食べるともっと美味しいはずだ。
山羊は捨てる部分はなるべくないように、食べたりおすそ分けしたり冷凍したり内臓は洗ってソーセージを作る用にしたり脂は塩漬けにしたり色々考えて、山羊さんに感謝して命を生かさせてもらいました。
持って帰ってきた山羊の皮で息子用のジェンベ(太鼓)を作る予定だけどうまくできるかなー。
トカラ列島、また行きたいです。
帰りのフェリーは海が荒れてずっとマグロになってましたが・・(子ども達吐きまくり)。
悪石島から帰って来てからは夫の仕事のアースキャラバン隊が鹿児島入りしたので
そのメンバーが泊まりに来たり、雑用を片付けたりなにかと忙しい日々でした。
昨日は夫の畑仕事を手伝って、畑に綿花の種を蒔きました。
芽がぶじにでたらいいなー すごくたのしみ。
ほかにも色々書きたいことがあるけれど、書ききれません。
いま一番気になっているキーワードは「関係」です。
ダンサーのフォーサイスと日野晃という武道家の出逢いについての本を読んでいるところで、「関係」ということが重視されていて、
わたしにとっていまこのことと向かい合うのが必要だと感じています。
誰かとの「関係」をつくる上で、相手をみたす間合い 引く間合い
自分のバランスを壊さないままにどれだけ自分を与えていけるかということ
すこしずつ答えを探っていけたらと思っています
今日か明日くらいから、鹿屋の柳谷集落「やねだん」に行こうと思ってます。
5月4~6日に柳谷でイベントがあるのでそれの準備を早めに入ってしたいと。
一週間くらいの滞在を予定していて、集落の踊りを習って発表できたらいいなと思っています。
どうなるかなーー 全然わからない 未知数 深いドキドキ、ワクワク
5月6~8日は福岡天神に行く予定。
5月10日は地元川辺のなびか農園ではれとけ一座公演参加 かな?
そして5月14日から6月初旬くらいまで新潟に行く予定です
新潟では田中泯さんの身体気象農場に長い間いらした堀川久子さんというダンサーの方にお逢いできたらいいなと思っています。
まずは行けるように色々と用事を片付けて準備をしなくてはー
いつも感謝を忘れずに
きょうも一日をはじめていこう!
トカラ列島 悪石島楽しかったです!
自然豊かで信仰心が深い土地で、たくさん心を打たれることがありました
神さまとともに生きるということを考えました。
悪石島ではお盆・正月・旧正月(七島正月)に先祖様8人分+無縁仏様1人の精進料理を用意するそうです。もちろん一日三食。
それを聞いて「えーー!!」と叫んでしまいました。
でも昔はもっと沢山のお膳を用意したのだそう。
神さま仏さまの存在がすごく大きいことがよくわかる話だった。
夫と夫のお父さんが山羊をつかまえてさばいて料理していただいたりもしました。
山羊が増えすぎて草を食べてしまい牛の畜産用の草がなくなってしまうので山羊はとりたければ自由に獲っていいということだったので*
海岸線で追い込んで捕まえたようです。
色んな料理をしましたが山羊汁は絶品でしたー
だしの味がすばらしい!
悪石島では昔は集落のみなで集まって大なべで山羊をぶつ切りにして丸ごと煮て山羊汁をして食べていたそう。
今はさばける人がいないから食べなくなったそうです。
そういう山羊汁もやってみたいね!と言い合う夫とわたし。
たくさんの人と食べるともっと美味しいはずだ。
山羊は捨てる部分はなるべくないように、食べたりおすそ分けしたり冷凍したり内臓は洗ってソーセージを作る用にしたり脂は塩漬けにしたり色々考えて、山羊さんに感謝して命を生かさせてもらいました。
持って帰ってきた山羊の皮で息子用のジェンベ(太鼓)を作る予定だけどうまくできるかなー。
トカラ列島、また行きたいです。
帰りのフェリーは海が荒れてずっとマグロになってましたが・・(子ども達吐きまくり)。
悪石島から帰って来てからは夫の仕事のアースキャラバン隊が鹿児島入りしたので
そのメンバーが泊まりに来たり、雑用を片付けたりなにかと忙しい日々でした。
昨日は夫の畑仕事を手伝って、畑に綿花の種を蒔きました。
芽がぶじにでたらいいなー すごくたのしみ。
ほかにも色々書きたいことがあるけれど、書ききれません。
いま一番気になっているキーワードは「関係」です。
ダンサーのフォーサイスと日野晃という武道家の出逢いについての本を読んでいるところで、「関係」ということが重視されていて、
わたしにとっていまこのことと向かい合うのが必要だと感じています。
誰かとの「関係」をつくる上で、相手をみたす間合い 引く間合い
自分のバランスを壊さないままにどれだけ自分を与えていけるかということ
すこしずつ答えを探っていけたらと思っています
今日か明日くらいから、鹿屋の柳谷集落「やねだん」に行こうと思ってます。
5月4~6日に柳谷でイベントがあるのでそれの準備を早めに入ってしたいと。
一週間くらいの滞在を予定していて、集落の踊りを習って発表できたらいいなと思っています。
どうなるかなーー 全然わからない 未知数 深いドキドキ、ワクワク
5月6~8日は福岡天神に行く予定。
5月10日は地元川辺のなびか農園ではれとけ一座公演参加 かな?
そして5月14日から6月初旬くらいまで新潟に行く予定です
新潟では田中泯さんの身体気象農場に長い間いらした堀川久子さんというダンサーの方にお逢いできたらいいなと思っています。
まずは行けるように色々と用事を片付けて準備をしなくてはー
いつも感謝を忘れずに
きょうも一日をはじめていこう!
数日前から夫のお父さんが来られていて久しぶりのお嫁さん生活してます
夫の実家で使ってなかったホームベーカリーをいただいたのでさっそく食パンを焼いてみたりもしました
まずは説明書に書いてある通りに材料を入れてスイート食パンを焼いてみました
出来はともあれ、焼きたてのパンはすごくおいしかった
自分が把握できてる材料だけで出来てるパンというのは嬉しいことです
ホームベーカリーってすごいんだな~と感心しました
これから色んなパンに挑戦してみたいです
昨日は鹿児島アースデイ2008のイベントで、芝生でのんびりしたり出店でおしゃべりしたり、お買い物したり楽しい一日でした。
天気はすばらしい快晴で。
アースデーは環境をよくしたい!という想いを持っているひとたちが集まってつくるイベントで、世界中色んな場所で開催されているものです。
今回のイベントはスタッフがみな願晴って動いて作っているのがよくわかって、いいなと思いました。
夫も久しぶりに逢ったら仕事を通してひととして成長しているのがわかって嬉しかった。
池ぽんさんというミュージシャンの方の弾く奄美の三線のライブに
飛入りで参加して踊らせてもらったりもしました
今までとはちがう踊り方をしてみました
追い込むのではなく、ただ気持ちよくそこに存在してみようと。
よかったのかどうかはよくわからなくて。
よかったと言ってくださった方もいたけれど。
なにかを変えたかったんだ
これはスタートなんだと思う。
スタートラインの踊りなんだと思う
課題はいっぱい。
アースデイでの出逢いを大切にこれからにつなげていきたいと思っています
今日の夜に悪石島に旅立ってきます
さぁ、はやく準備しなくちゃー
行って来ます!!
きのうの昼に2回目の交換稽古をしました
場所は町の文化会館の6畳くらいの広さの楽屋。
今回もまりありあさんと私の二人で。娘も連れて行きました。
まず、まりありあさんに前回教えてもらったヨガのストレッチをまた詳しく教えてもらいました。前回はやらなかった首の筋をのばすもの、肩の筋をのばすものなど。
背中の筋をのばすストレッチで猫のようなよつんばいの姿勢になったら娘が背中に乗ってきました(笑)
私は股関節が固いので
股関節をやわらかくするストレッチもおしえてもらいました。
あおむけで足を開いてぐるぐる回すのですが、
「これ、前から見られたらいやだね(笑)」と話しとりました。
気持ちがいいので生活に取り入れていきたいと思いました。
次は私が虫丸さんのWSで教えてもらったメソッドを前回のように伝えてみました。
基本の呼吸から上下の動きへ、そして呼吸歩行。
そしてからだが無数の糸につながっているイメージでの歩行。
そしてそのままで人に「出逢う」展開。
ここまでやって『あ、どうやって終わらせるか考えてなかった。はてどうやって終わらせよう?』と考え、
目の前にクリスタルのボールがあってそれを頭にはめてからだに触れていく というメソッドがあったなと思い出してそれを最後に持ってきて終わらせてみた。
ワークショップをする人は、たくさんのメソッドや展開のさせ方の引き出しを持って、状況をみて入れ替えたりしないといけないんだよなぁと少し実感としてわかったような気がした。
といってもいまは全部虫丸さんや師匠の真似なので、教えてもらったことを自分の実感と摺りあわせていきながら、自分の発想も加えていってみようかなと思った。
虫丸さんのイマジネーションワークを自分流に作りかえられないかなぁといまちょっと考えてみてます。
もちろん基礎を確かにしないことには元も子もないので、ちゃんと日々の稽古を大事にすることが第一なのですが。
頭だけで考えるのではなくて、稽古する中で生まれた発想を大事にしたいと思う。
終わったあとはやっぱりさわやかでしあわせな気持ち。
定例化していけたら、もっと色んなひとが気軽に参加できる場にしていきたいなぁと思う。
来週は夫の仕事についてトカラ列島の悪石島に行く予定なので交換稽古はたぶんお休みです。
次はGW明けかな。
GWは鹿児島鹿屋の柳谷集落であるイベントに1週間くらい滞在して、
集落の踊りを習って発表したりしてみたいなと思っています。
どうなるかなーー
5月10日はなびか農園ではれとけ一座公演にも参加する予定です。
これはまた告知します!
これが終われば、来月は新潟の夫の実家に一ヶ月くらい行くことになりそう。
どうなるんだろう?
新潟でも新たな出会いや学びがあるんじゃないかな。
日々、感謝のこころわすれずに、
ちょっとずつ 歩いていこう!
場所は町の文化会館の6畳くらいの広さの楽屋。
今回もまりありあさんと私の二人で。娘も連れて行きました。
まず、まりありあさんに前回教えてもらったヨガのストレッチをまた詳しく教えてもらいました。前回はやらなかった首の筋をのばすもの、肩の筋をのばすものなど。
背中の筋をのばすストレッチで猫のようなよつんばいの姿勢になったら娘が背中に乗ってきました(笑)
私は股関節が固いので
股関節をやわらかくするストレッチもおしえてもらいました。
あおむけで足を開いてぐるぐる回すのですが、
「これ、前から見られたらいやだね(笑)」と話しとりました。
気持ちがいいので生活に取り入れていきたいと思いました。
次は私が虫丸さんのWSで教えてもらったメソッドを前回のように伝えてみました。
基本の呼吸から上下の動きへ、そして呼吸歩行。
そしてからだが無数の糸につながっているイメージでの歩行。
そしてそのままで人に「出逢う」展開。
ここまでやって『あ、どうやって終わらせるか考えてなかった。はてどうやって終わらせよう?』と考え、
目の前にクリスタルのボールがあってそれを頭にはめてからだに触れていく というメソッドがあったなと思い出してそれを最後に持ってきて終わらせてみた。
ワークショップをする人は、たくさんのメソッドや展開のさせ方の引き出しを持って、状況をみて入れ替えたりしないといけないんだよなぁと少し実感としてわかったような気がした。
といってもいまは全部虫丸さんや師匠の真似なので、教えてもらったことを自分の実感と摺りあわせていきながら、自分の発想も加えていってみようかなと思った。
虫丸さんのイマジネーションワークを自分流に作りかえられないかなぁといまちょっと考えてみてます。
もちろん基礎を確かにしないことには元も子もないので、ちゃんと日々の稽古を大事にすることが第一なのですが。
頭だけで考えるのではなくて、稽古する中で生まれた発想を大事にしたいと思う。
終わったあとはやっぱりさわやかでしあわせな気持ち。
定例化していけたら、もっと色んなひとが気軽に参加できる場にしていきたいなぁと思う。
来週は夫の仕事についてトカラ列島の悪石島に行く予定なので交換稽古はたぶんお休みです。
次はGW明けかな。
GWは鹿児島鹿屋の柳谷集落であるイベントに1週間くらい滞在して、
集落の踊りを習って発表したりしてみたいなと思っています。
どうなるかなーー
5月10日はなびか農園ではれとけ一座公演にも参加する予定です。
これはまた告知します!
これが終われば、来月は新潟の夫の実家に一ヶ月くらい行くことになりそう。
どうなるんだろう?
新潟でも新たな出会いや学びがあるんじゃないかな。
日々、感謝のこころわすれずに、
ちょっとずつ 歩いていこう!
きのう、自分のこれからの行く先について考えていて、
やっと答えのようなものがみえたように感じた。
答えというか、『夢』のビジョンみたいなものがみえた気がした
母親としても中途半端で、
踊り手としても中途半端で、
妻としても中途半端、
染織りを始めたいけれど不器用、
そんなわたしをこれまで自分でさげすんできた所があったのだと思う
だけど実は、「母」も「踊り手」も「妻」も「染織家」もただ人を分類分けするためのカテゴリーに過ぎなくて、
わたしは『まさやん(masayang)』という道を行くしかなくて。
そして降りてきた言葉は 『光と闇を織る者』
ただそのために日々歩いていこう、
誰かにとってはなはだ中途半端なやり方にしか見えなくても
ちゃんと自分に道がみえていれば、歩んでいける
それがみえたら、これまで胸の中にずっとつかえていて息を吸いにくくしていたものがすっかりなくなっていた
吸気がすーっと胸の中に入っていく
この感覚は初めてだった
もしかしたら生まれて初めてかな
昨日に比べるとまた吸気の通りがまた少しわるくなっている
不安が生まれたり、自信が揺らいだりしてくるから。
でも前ほどじゃない
この感覚を忘れないように書き留めておきたくて書いています
ここからは「自分の道をみる場所に戻ること」
「自分の中心に常に戻るようにすること」
「力が入って固まっているからだの力を抜いていく方法を探ること」
に入っていこうと思います
やっと答えのようなものがみえたように感じた。
答えというか、『夢』のビジョンみたいなものがみえた気がした
母親としても中途半端で、
踊り手としても中途半端で、
妻としても中途半端、
染織りを始めたいけれど不器用、
そんなわたしをこれまで自分でさげすんできた所があったのだと思う
だけど実は、「母」も「踊り手」も「妻」も「染織家」もただ人を分類分けするためのカテゴリーに過ぎなくて、
わたしは『まさやん(masayang)』という道を行くしかなくて。
そして降りてきた言葉は 『光と闇を織る者』
ただそのために日々歩いていこう、
誰かにとってはなはだ中途半端なやり方にしか見えなくても
ちゃんと自分に道がみえていれば、歩んでいける
それがみえたら、これまで胸の中にずっとつかえていて息を吸いにくくしていたものがすっかりなくなっていた
吸気がすーっと胸の中に入っていく
この感覚は初めてだった
もしかしたら生まれて初めてかな
昨日に比べるとまた吸気の通りがまた少しわるくなっている
不安が生まれたり、自信が揺らいだりしてくるから。
でも前ほどじゃない
この感覚を忘れないように書き留めておきたくて書いています
ここからは「自分の道をみる場所に戻ること」
「自分の中心に常に戻るようにすること」
「力が入って固まっているからだの力を抜いていく方法を探ること」
に入っていこうと思います
きのうのお昼は町の文化会館で初めての交換稽古をしてみた
交換稽古というのは、参加者がそれぞれなにか自分が教えられるもの・もしくは提案できる練習法を持ち寄ってそれらを順番に一緒に稽古してみる というもの。
踊りにかぎらず、おしえられるものならなんでも*
mixiには福岡の人を中心とした交換稽古のコミュニティもあってわたしも入っています。
交換稽古は「舞踏研究会~わたしの踊り研究所~」のコンセプトにも合っている!ということで、
舞踏研究会会員のベリーダンサーまりありあさんと私の二人でとりあえず一回目をやってみることにした。
娘も連れていきました。
昨日使った部屋は鏡張りの20畳ぶんくらいかな?のゆったりした広さ。
鏡があるとベリーダンスの技を教えてもらうのに便利でした。
ちなみに舞踏の稽古には鏡は必要ないと私は思っています。
田中泯さんが「鏡は自分の中に持つべきです」と言っているインタビューを読んだことがあり、その言葉を受けて納得したので必要ないと私の中で結論づけています。
鏡についてのことで脱線しますけれど
福岡での交換稽古の集まりは、
舞踏家の玉野弘子さんが「稽古はひとりではできないよ。鏡がないから」とおっしゃった言葉に端を発しているそうです。
「他人を鏡とする」ということだと思われます。
わたしは直接その言葉を聞いたのではないですが、「稽古はひとりではできない」という言葉はそのままの意味ではなく「ひとりでは展開がない」というような意味なのだろうと思いました。
田中泯さんの言葉の真逆を行っているようでそれもまた真だなと感じていて、
「自分の中の鏡」をみつめる時間も大事にしつつ、
それをもっていってはじめてうつしうる「他人に反映する自分をみる鏡」をみる時間をもつことも大事なのだと考えています。
だから、交換稽古の楽しさにただ溺れてはいけなくて、
「ひとり」の「わたし」をみつめつつその場に向かうべきなのだと思う。
基本は「ひとり」、
そしてひとと「出逢う」ことで展開が生まれる
そういう行き方を探りたいと思う。
そして昨日の交換稽古の話に戻ります。
まりありあさんはベリーダンスの初歩やヨガのストレッチをおしえてくれました。
ヨガのストレッチは座って呼吸のリズムに合わせてからだを動かしていくもので上から下へ・下から上への循環が感じられるもので覚えやすく、これは自分で家でもやろうと思えるものでした。
ヨガって気持ちいいんだな、ヨガにもふれてみるかーと思えたのもよかった。
ベリーダンスは基本になる肩・手の動きや、腰の動きに連動する足の動きについておしえてもらった。
腰の側筋や肩の筋肉など普段あまり意識して使わない筋肉をこまかく意識することをおしえてもらって、「じぶんがまったくからだを使いきれてない」ことがよくわかってよかった。
ベリーダンスの腰の動き、これも普段はあまりしない動きだ。
普段しない動きを「発見」していくこと これが自分の即興の踊りにどうつながっていくのか それを今からみつめていきたいと思う
そしてわたしは虫丸さんのWSで習ったことを伝えてみた。
まずは基本の立ち方・そして吸って臍下丹田に落として止めて吐くという基本の呼吸。
そして呼吸に合わせて左右や前後に揺れていく展開、上下に行く展開。
そして呼吸歩行、そして歩行しながらエネルギーの塊がぶつかってくるという展開。
20分位だったのだけど駆け足でここまでやってみた。
やってみて、自分がもっとひとりでじっくり稽古をして「自分のことば」で場をみちびけるようにならなければいけないなと感じた
いまはすべて虫丸さんの言われたことを思い出して真似しているだけだから きちんと消化しなくては
終わったらさわやかで幸せな気持ちになった
まりありあさんが舞踏研究会を公民館講座に登録してくれたため、
町の施設が無料で使えるので、これからも継続して交換稽古していきたいと思ってます
これからは都合しだいで夕方~夜にもやるかもしれません
参加したいひとがほかにもいれば時間や日にちを相談して調整したいとも思っています。
おもちゃを持ち込んで部屋のはしっこに子どもスペースを作るのもいいな。子ども達もいっしょに稽古するならそれもまたたのし^^
興味をもったそこのあなたもぜひ来てみませんか!!
次回は来週になりそう*
次が楽しみです!
交換稽古というのは、参加者がそれぞれなにか自分が教えられるもの・もしくは提案できる練習法を持ち寄ってそれらを順番に一緒に稽古してみる というもの。
踊りにかぎらず、おしえられるものならなんでも*
mixiには福岡の人を中心とした交換稽古のコミュニティもあってわたしも入っています。
交換稽古は「舞踏研究会~わたしの踊り研究所~」のコンセプトにも合っている!ということで、
舞踏研究会会員のベリーダンサーまりありあさんと私の二人でとりあえず一回目をやってみることにした。
娘も連れていきました。
昨日使った部屋は鏡張りの20畳ぶんくらいかな?のゆったりした広さ。
鏡があるとベリーダンスの技を教えてもらうのに便利でした。
ちなみに舞踏の稽古には鏡は必要ないと私は思っています。
田中泯さんが「鏡は自分の中に持つべきです」と言っているインタビューを読んだことがあり、その言葉を受けて納得したので必要ないと私の中で結論づけています。
鏡についてのことで脱線しますけれど
福岡での交換稽古の集まりは、
舞踏家の玉野弘子さんが「稽古はひとりではできないよ。鏡がないから」とおっしゃった言葉に端を発しているそうです。
「他人を鏡とする」ということだと思われます。
わたしは直接その言葉を聞いたのではないですが、「稽古はひとりではできない」という言葉はそのままの意味ではなく「ひとりでは展開がない」というような意味なのだろうと思いました。
田中泯さんの言葉の真逆を行っているようでそれもまた真だなと感じていて、
「自分の中の鏡」をみつめる時間も大事にしつつ、
それをもっていってはじめてうつしうる「他人に反映する自分をみる鏡」をみる時間をもつことも大事なのだと考えています。
だから、交換稽古の楽しさにただ溺れてはいけなくて、
「ひとり」の「わたし」をみつめつつその場に向かうべきなのだと思う。
基本は「ひとり」、
そしてひとと「出逢う」ことで展開が生まれる
そういう行き方を探りたいと思う。
そして昨日の交換稽古の話に戻ります。
まりありあさんはベリーダンスの初歩やヨガのストレッチをおしえてくれました。
ヨガのストレッチは座って呼吸のリズムに合わせてからだを動かしていくもので上から下へ・下から上への循環が感じられるもので覚えやすく、これは自分で家でもやろうと思えるものでした。
ヨガって気持ちいいんだな、ヨガにもふれてみるかーと思えたのもよかった。
ベリーダンスは基本になる肩・手の動きや、腰の動きに連動する足の動きについておしえてもらった。
腰の側筋や肩の筋肉など普段あまり意識して使わない筋肉をこまかく意識することをおしえてもらって、「じぶんがまったくからだを使いきれてない」ことがよくわかってよかった。
ベリーダンスの腰の動き、これも普段はあまりしない動きだ。
普段しない動きを「発見」していくこと これが自分の即興の踊りにどうつながっていくのか それを今からみつめていきたいと思う
そしてわたしは虫丸さんのWSで習ったことを伝えてみた。
まずは基本の立ち方・そして吸って臍下丹田に落として止めて吐くという基本の呼吸。
そして呼吸に合わせて左右や前後に揺れていく展開、上下に行く展開。
そして呼吸歩行、そして歩行しながらエネルギーの塊がぶつかってくるという展開。
20分位だったのだけど駆け足でここまでやってみた。
やってみて、自分がもっとひとりでじっくり稽古をして「自分のことば」で場をみちびけるようにならなければいけないなと感じた
いまはすべて虫丸さんの言われたことを思い出して真似しているだけだから きちんと消化しなくては
終わったらさわやかで幸せな気持ちになった
まりありあさんが舞踏研究会を公民館講座に登録してくれたため、
町の施設が無料で使えるので、これからも継続して交換稽古していきたいと思ってます
これからは都合しだいで夕方~夜にもやるかもしれません
参加したいひとがほかにもいれば時間や日にちを相談して調整したいとも思っています。
おもちゃを持ち込んで部屋のはしっこに子どもスペースを作るのもいいな。子ども達もいっしょに稽古するならそれもまたたのし^^
興味をもったそこのあなたもぜひ来てみませんか!!
次回は来週になりそう*
次が楽しみです!
息子の幼稚園が始まり、家事にちからを入れておきたく、
いまは文章をしっかり書く時間はとれない状態です。
書きたいことは色々とあって、
熊本での友人の結婚式で踊った話を書きかけているところで、
熊本の友人に過去生と未来生をみてもらって魂の不調和を調和に向かわせる方法をおしえてもらった話についても書きたい。
田中泯さんについての文章も書きたい。
でもきっといまはそういう時期じゃない、
自分の内面ときちんとひとりで向かい合って心の問題と向き合い、
目の前にあるものときちんと向かい合って、
ひびを歩いていくこと
夫に安心して仕事をしてもらうために、
ちゃんと日常を生きることがなによりだいじ
きょうの昼は町の公民館でまりありあさんと交換稽古を初めてやってみます。
まりありあさんにベリーダンスをおしえてもらって、
わたしは虫丸さんのWSでならったことを伝えてみるつもりで。
どうなるかなー準備ぜんぜんできとらんので
最近よく聴いている音楽は
宇多田ヒカルさんの「Prisoner of Love」です
この前でたばかりのニューアルバムに入っている曲。
このうた、恋愛のうたとしてもとれるけれど、
彼女は友人についてうたっているのではないかとわたしはかってに思った
彼女の心の支えはいまや恋人という特権的なパートナーに求めるものではなく、じぶんのほんとうに伝えたいことをどこか遠くで受けとって心で感じてくれる誰かとつながることにあるのではないかと思う
そんなふうに誰かとつながれるから 生きてゆける
いまは文章をしっかり書く時間はとれない状態です。
書きたいことは色々とあって、
熊本での友人の結婚式で踊った話を書きかけているところで、
熊本の友人に過去生と未来生をみてもらって魂の不調和を調和に向かわせる方法をおしえてもらった話についても書きたい。
田中泯さんについての文章も書きたい。
でもきっといまはそういう時期じゃない、
自分の内面ときちんとひとりで向かい合って心の問題と向き合い、
目の前にあるものときちんと向かい合って、
ひびを歩いていくこと
夫に安心して仕事をしてもらうために、
ちゃんと日常を生きることがなによりだいじ
きょうの昼は町の公民館でまりありあさんと交換稽古を初めてやってみます。
まりありあさんにベリーダンスをおしえてもらって、
わたしは虫丸さんのWSでならったことを伝えてみるつもりで。
どうなるかなー準備ぜんぜんできとらんので
最近よく聴いている音楽は
宇多田ヒカルさんの「Prisoner of Love」です
この前でたばかりのニューアルバムに入っている曲。
このうた、恋愛のうたとしてもとれるけれど、
彼女は友人についてうたっているのではないかとわたしはかってに思った
彼女の心の支えはいまや恋人という特権的なパートナーに求めるものではなく、じぶんのほんとうに伝えたいことをどこか遠くで受けとって心で感じてくれる誰かとつながることにあるのではないかと思う
そんなふうに誰かとつながれるから 生きてゆける
春休みは北九州と熊本でたくさんの『逢いたかったひと』に逢ってきた
北九州はわたしが大学時代をすごし舞踏にであったところ。
熊本は鹿児島に移る前に2年半暮らしたところ。
どちらもたくさんの思い入れがある場所。
ほんっとうに毎日、楽しく、幸せだった
どんな日々だったかのこしておきたい
北九州に着いたらtsuneちゃんと小倉旦過のTATOPANIというカレー屋さんでランチ。
このお店、以前から色々な舞踏公演やライブや打上げなどで使われているようだったので気になってて行ってみました*
ヨーグルトチキンカレーは辛くないので子どもたちでも食べられました
その後小倉駅北側にあるAIM3Fの子育てふれあい交流広場のプレイゾーンへ行ってみた。
こった遊具がたくさんあって子どもの遊園地のような施設です。
管理員のひとが中にけっこういて「そこから飛び込んだら危ないからやめてね!」と注意したりとか、迷子になってる子どもの親を探してくれたりしていた。
利用者が多くてけがする子どもが出ないために仕方ないのだろうけれど、かなり細かいことまで注意せざるを得ない事態になっているのはあまりよくないように思えた。
ルールを教えることも大事だけれど、
すべり台をさかさからのぼることや、車を走らせるレールにボールを流してみること そういうことを完全に排除してしまうとこどもが新しい遊びを生み出すことができないように思う。
遊びが流れ作業になってしまうように思う。
***
その後若松のえびす祭りで原人仲間のかきうちみきが五平太ばやしで太鼓を叩くというので見に行った
木樽と木槌を使う太鼓は初めてみて新鮮だった。
水門が開くのを待つ間ふなばたを叩いて流行歌を歌っていたのが始まりだったそう。
太鼓が盛り上がっていくところではまわりを巻き込んでいくような一体感がおこってくる
ひとはああいうとき何にむかって一体感を感じて惹きつけられるのだろう
***
次の日は友人と友人の子ども達といっしょにいとうづの森公園へ。
この動物園に行くのは久しぶりだった。
地図を片手に走り回るこどもたち。
なかで「AFRICA・神話の世界の動物たち」という展示をやっていて、
すごいよくてはまってしまった。
アフリカの仮面、民族衣装、踊りのビデオ、どれもものすごいパワーがあってぐっと惹きつけられる。
売店でもいいものがたくさん売ってあってあれもこれも欲しくなってしまったけれど、
闇とたたかう「ひかり」をあらわす精霊の仮面のストラップを買った。
いとうづの森で働いているともだちのぶんちゃんにも逢えた
ぶんちゃんはキリンやシマウマの飼育をしているのだそう
「シマウマのお父さんが子どもを守ろうとしてキリンに攻撃するからいまは柵で仕切って別々にしてあるんだよー」とか
「フラミンゴが地面に寝ているよ。ああするのは珍しいんだよー」とか
いつもみているひとでないと知らないことを色々おしえてくれて嬉しかった
子ども達にクワガタのカードとか象の絵のポストカードもくれてそれも嬉しかったけれど、なによりもぶんちゃんの笑顔がみられたことがうれしかった
友だちと芝生でのんびりあれこれ話ができたのもよかった
これからもいろいろ話しながら子どもともども仲よくやっていきたいな?と思った
桜が青空に映えてきれいだった
***
そして、いとうづの森からほど近いつかのみきさんのお家へ遊びに行った。
かきうちみきと待ち合わせて。
つかのさんはダンサーで一歳の息子さんがいます。
行くまではドキドキだったけれど、和やかでたのしい時間を過ごさせてもらった。
美味しい手作りのパンをたくさんごちそうになって、パンのことや踊りのことなどお話しして。
その間まわりで遊びまわる子ども達。
楽しそうだったのはよかったけど、うちの娘が息子さんをひっかいて顔をけがさせてしまったのが申し訳なかった・・
パン作りのことも色々おしえてもらったのでこれから少しずつ試してみたいなと思いました♪
そして北九州をあとにした
やっぱりわたしにとって北九州はかけがえのない大事なところ
今回逢えなかったひとにも次は逢えるといいな!!
熊本での旅につづく。
さぁ、きょうから息子は幼稚園がはじまるぞ~
きょうも一日をはじめていこう
ほんっとうに毎日、楽しく、幸せだった
どんな日々だったかのこしておきたい
北九州に着いたらtsuneちゃんと小倉旦過のTATOPANIというカレー屋さんでランチ。
このお店、以前から色々な舞踏公演やライブや打上げなどで使われているようだったので気になってて行ってみました*
ヨーグルトチキンカレーは辛くないので子どもたちでも食べられました
その後小倉駅北側にあるAIM3Fの子育てふれあい交流広場のプレイゾーンへ行ってみた。
こった遊具がたくさんあって子どもの遊園地のような施設です。
管理員のひとが中にけっこういて「そこから飛び込んだら危ないからやめてね!」と注意したりとか、迷子になってる子どもの親を探してくれたりしていた。
利用者が多くてけがする子どもが出ないために仕方ないのだろうけれど、かなり細かいことまで注意せざるを得ない事態になっているのはあまりよくないように思えた。
ルールを教えることも大事だけれど、
すべり台をさかさからのぼることや、車を走らせるレールにボールを流してみること そういうことを完全に排除してしまうとこどもが新しい遊びを生み出すことができないように思う。
遊びが流れ作業になってしまうように思う。
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その後若松のえびす祭りで原人仲間のかきうちみきが五平太ばやしで太鼓を叩くというので見に行った
木樽と木槌を使う太鼓は初めてみて新鮮だった。
水門が開くのを待つ間ふなばたを叩いて流行歌を歌っていたのが始まりだったそう。
太鼓が盛り上がっていくところではまわりを巻き込んでいくような一体感がおこってくる
ひとはああいうとき何にむかって一体感を感じて惹きつけられるのだろう
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次の日は友人と友人の子ども達といっしょにいとうづの森公園へ。
この動物園に行くのは久しぶりだった。
地図を片手に走り回るこどもたち。
なかで「AFRICA・神話の世界の動物たち」という展示をやっていて、
すごいよくてはまってしまった。
アフリカの仮面、民族衣装、踊りのビデオ、どれもものすごいパワーがあってぐっと惹きつけられる。
売店でもいいものがたくさん売ってあってあれもこれも欲しくなってしまったけれど、
闇とたたかう「ひかり」をあらわす精霊の仮面のストラップを買った。
いとうづの森で働いているともだちのぶんちゃんにも逢えた
ぶんちゃんはキリンやシマウマの飼育をしているのだそう
「シマウマのお父さんが子どもを守ろうとしてキリンに攻撃するからいまは柵で仕切って別々にしてあるんだよー」とか
「フラミンゴが地面に寝ているよ。ああするのは珍しいんだよー」とか
いつもみているひとでないと知らないことを色々おしえてくれて嬉しかった
子ども達にクワガタのカードとか象の絵のポストカードもくれてそれも嬉しかったけれど、なによりもぶんちゃんの笑顔がみられたことがうれしかった
友だちと芝生でのんびりあれこれ話ができたのもよかった
これからもいろいろ話しながら子どもともども仲よくやっていきたいな?と思った
桜が青空に映えてきれいだった
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そして、いとうづの森からほど近いつかのみきさんのお家へ遊びに行った。
かきうちみきと待ち合わせて。
つかのさんはダンサーで一歳の息子さんがいます。
行くまではドキドキだったけれど、和やかでたのしい時間を過ごさせてもらった。
美味しい手作りのパンをたくさんごちそうになって、パンのことや踊りのことなどお話しして。
その間まわりで遊びまわる子ども達。
楽しそうだったのはよかったけど、うちの娘が息子さんをひっかいて顔をけがさせてしまったのが申し訳なかった・・
パン作りのことも色々おしえてもらったのでこれから少しずつ試してみたいなと思いました♪
そして北九州をあとにした
やっぱりわたしにとって北九州はかけがえのない大事なところ
今回逢えなかったひとにも次は逢えるといいな!!
熊本での旅につづく。
さぁ、きょうから息子は幼稚園がはじまるぞ~
きょうも一日をはじめていこう
