緋寒桜が咲いていた
はれとけ一座、ぶじににぎやかにあたたかく終了しました!
会場には子ども達を連れて準備のため早めに入りました。
行ったらさっそく金ちゃんというなびかさんが飼っている猫を探し回る息子。
佐野眞紀子さん井上大輔さんと、なびかさん手作りの美味しいパンやシチューをいただきながらしばし談笑。
眞紀子さんがこれから鹿児島に移り住まれるとのニュースをお聞きして、『たのしくなりそうですね』などとお話しました
会場のなびか農園には緋寒桜がみごとに満開で、ガラス張りの会場のちょうど後方に咲いていたので、花もライトアップして舞台の一部にすることに。
わたしにとって緋寒桜は沖縄に咲いているイメージがあって、
「桜が咲きました」のニュースが沖縄から届くときはこの花と思っていて、その花が会場に咲いていたこと わたしはなにか縁を感じました
ほかにもお庭に咲いていたピンクの小薔薇や椿も飾り、
花を感じる舞台となりました
花は眞紀子さんの存在感あるイメージとも重なり、虫丸さんのワークショップで眞紀子さんと井上さんのお二人が踊られたときに偶然流れた曲
「薔薇が咲いた 薔薇が咲いた 真っ赤な薔薇が さびしかった僕の庭に薔薇が咲いた」
が思い出され、響き合った
5時から開始予定だったけれど、お客さんが集まったのは6時すぎだったので6時すぎからゆるゆると始まりました
一部は舞踏
まず井上さんの無音ソロ。緋寒桜の場所から会場へと踊りながらやってくる井上さん 彼の踊りは居合いのようだった
そして井上さんが楽座について三線を弾きだしたらわたしのソロ。
真っ黒で骨がでた壊れた傘をもって舞台の中心へ
わたしは土蜘蛛のように 黒く渦巻いて
そして一ミリだけ残っている希望 ひかり 余裕をかきあつめて
ふいに あおいあおい空が みえる ひろがる
わたしはそこと つながる
そこで 踊る
眞紀子さんが出てこられたら井上さんの演奏は天吹に変わり、わたしは土を食べ地面の跡を辿りながらゆっくりと退場。
眞紀子さんソロ。
赤い和蝋燭がぼうぼうと燃える 着物の袖がくるくるとひらめく
初春の うつくしさ 強さ 艶やかさ
そして演奏が薩摩琵琶に変わり、眞紀子さんとわたしのデュオ。
ぐらりと現れて ほどけて からまり ゆらめく
そして眞紀子さんに手をひかれて緋寒桜の根元へと
憧れて憧れた花が目の前にある もうみえている 届きそうになっている
わたしは手を伸ばした
そして終了した。
2部はくつろいだ雰囲気でお料理もいただきながら、眞紀子さんと井上さんの唄や演奏の時間。
わたしも衣装を変えて一曲だけ踊らせてもらった。
眞紀子さんのゆるやかな歌声で場はゆるめられ、盛り上げられ、和やかにときがゆっくりと進んでいく
門司港のバナナソングも愉しくにぎやかに。
お父様が亡くなられた直後に録音されたという「生々流転」という曲を聴いたら、なぜか涙がとまらなくなってしまった
いい時間でした
ひきつづいて3部は楽しいお食事!
なびかさんの用意してくださったお料理―ウコッケイのがらでとった野菜たっぷりスープ・春菊と柿の白和え―やパンにチーズに、差し入れのお煮しめやキムチやベーコン、黒米(赤米かな?)のおにぎり、そして井上さんの手打ち蕎麦!!
美味しかったーー
お客さんとのお喋りも楽しくて時を忘れた。
製粉を営まれている方、陶芸のお店をされている方、詩の朗読会をされてる方、町内の友人達、いろいろな出逢いがつながる。
町内からみえている方同士で「わたし○○の母親よー」「○○のかあちゃんか!いつもお世話になってますー」みたいな会話もおこる。
薪ストーブはあたたかく燃え続け、居心地がよくていつまでもいたくなってしまった
この時間が どうか これからにつながってゆきますように
最後に、私が踊らせてもらった眞紀子さんの唄の歌詞を紹介します
「ひかり・ほし」
ほほえみあえばそれだけで こころはかるく暖かくなる
だれにでもできる かんたんなことを
とおざけて背を向けて泣くのはよそうよ
涙乗りこえられる のぞみかけて祈る
青く輝くこの星が よろこびにあるように
許しあえたらその時から こころに豊かなあかりがともる
こぶしを上げる前に 相手の目を見れば
生きて息づいている瞳があるはず
戦いの火が消える 望みかけて祈る
青く輝くこの星が 安らぎあるように
分かちあえたらそれこそが こころつらなる道をひらくよ
勝ちも負けもしない ありのままでいい
それぞれちがういのちがひとつになるまで
闇解き放たれる 望みかけて祈る
青く輝くこの星が 光満ちますように
青く輝くこの星が 光満ちますように
会場には子ども達を連れて準備のため早めに入りました。
行ったらさっそく金ちゃんというなびかさんが飼っている猫を探し回る息子。
佐野眞紀子さん井上大輔さんと、なびかさん手作りの美味しいパンやシチューをいただきながらしばし談笑。
眞紀子さんがこれから鹿児島に移り住まれるとのニュースをお聞きして、『たのしくなりそうですね』などとお話しました
会場のなびか農園には緋寒桜がみごとに満開で、ガラス張りの会場のちょうど後方に咲いていたので、花もライトアップして舞台の一部にすることに。
わたしにとって緋寒桜は沖縄に咲いているイメージがあって、
「桜が咲きました」のニュースが沖縄から届くときはこの花と思っていて、その花が会場に咲いていたこと わたしはなにか縁を感じました
ほかにもお庭に咲いていたピンクの小薔薇や椿も飾り、
花を感じる舞台となりました
花は眞紀子さんの存在感あるイメージとも重なり、虫丸さんのワークショップで眞紀子さんと井上さんのお二人が踊られたときに偶然流れた曲
「薔薇が咲いた 薔薇が咲いた 真っ赤な薔薇が さびしかった僕の庭に薔薇が咲いた」
が思い出され、響き合った
5時から開始予定だったけれど、お客さんが集まったのは6時すぎだったので6時すぎからゆるゆると始まりました
一部は舞踏
まず井上さんの無音ソロ。緋寒桜の場所から会場へと踊りながらやってくる井上さん 彼の踊りは居合いのようだった
そして井上さんが楽座について三線を弾きだしたらわたしのソロ。
真っ黒で骨がでた壊れた傘をもって舞台の中心へ
わたしは土蜘蛛のように 黒く渦巻いて
そして一ミリだけ残っている希望 ひかり 余裕をかきあつめて
ふいに あおいあおい空が みえる ひろがる
わたしはそこと つながる
そこで 踊る
眞紀子さんが出てこられたら井上さんの演奏は天吹に変わり、わたしは土を食べ地面の跡を辿りながらゆっくりと退場。
眞紀子さんソロ。
赤い和蝋燭がぼうぼうと燃える 着物の袖がくるくるとひらめく
初春の うつくしさ 強さ 艶やかさ
そして演奏が薩摩琵琶に変わり、眞紀子さんとわたしのデュオ。
ぐらりと現れて ほどけて からまり ゆらめく
そして眞紀子さんに手をひかれて緋寒桜の根元へと
憧れて憧れた花が目の前にある もうみえている 届きそうになっている
わたしは手を伸ばした
そして終了した。
2部はくつろいだ雰囲気でお料理もいただきながら、眞紀子さんと井上さんの唄や演奏の時間。
わたしも衣装を変えて一曲だけ踊らせてもらった。
眞紀子さんのゆるやかな歌声で場はゆるめられ、盛り上げられ、和やかにときがゆっくりと進んでいく
門司港のバナナソングも愉しくにぎやかに。
お父様が亡くなられた直後に録音されたという「生々流転」という曲を聴いたら、なぜか涙がとまらなくなってしまった
いい時間でした
ひきつづいて3部は楽しいお食事!
なびかさんの用意してくださったお料理―ウコッケイのがらでとった野菜たっぷりスープ・春菊と柿の白和え―やパンにチーズに、差し入れのお煮しめやキムチやベーコン、黒米(赤米かな?)のおにぎり、そして井上さんの手打ち蕎麦!!
美味しかったーー
お客さんとのお喋りも楽しくて時を忘れた。
製粉を営まれている方、陶芸のお店をされている方、詩の朗読会をされてる方、町内の友人達、いろいろな出逢いがつながる。
町内からみえている方同士で「わたし○○の母親よー」「○○のかあちゃんか!いつもお世話になってますー」みたいな会話もおこる。
薪ストーブはあたたかく燃え続け、居心地がよくていつまでもいたくなってしまった
この時間が どうか これからにつながってゆきますように
最後に、私が踊らせてもらった眞紀子さんの唄の歌詞を紹介します
「ひかり・ほし」
ほほえみあえばそれだけで こころはかるく暖かくなる
だれにでもできる かんたんなことを
とおざけて背を向けて泣くのはよそうよ
涙乗りこえられる のぞみかけて祈る
青く輝くこの星が よろこびにあるように
許しあえたらその時から こころに豊かなあかりがともる
こぶしを上げる前に 相手の目を見れば
生きて息づいている瞳があるはず
戦いの火が消える 望みかけて祈る
青く輝くこの星が 安らぎあるように
分かちあえたらそれこそが こころつらなる道をひらくよ
勝ちも負けもしない ありのままでいい
それぞれちがういのちがひとつになるまで
闇解き放たれる 望みかけて祈る
青く輝くこの星が 光満ちますように
青く輝くこの星が 光満ちますように

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