肉体詩民講座 報告
1/17から20の日程で開催した
即興ダンスと音楽のワークショップ『天然肉体詩民講座』『音のワークショップ』
は全日程を無事に終了しました!
私は事務方のスタッフとして動きながら参加者として講座に全日参加しました。
スタッフとしても、参加者としても得るものが非常に大きかったです。
講師の虫丸さん曰く、「自分が段取りすれば簡単だったけどそれでは意味がないと思った。まさやんもセキト(一緒に動いた仲間の名前)もまだ20代で若いからこれからのことを考えて自分たちでやってもらおうと思った。」とのことで、
わたしは大きな手のなかで育てられました
いつもわたしは師に恵まれる ほんとうにありがたいです
ワークショップ『天然肉体詩民講座』の内容を紹介したいと思います。
自分の覚え書きとしても残しておきたいので。
1/17 初日
・呼吸のリズムを使った体操
・呼吸とともにある動き
・表情研究
・呼吸の延長としての発声(琵琶奏者の呼吸法)
まず最初に虫丸さんのされた話にかるい衝撃を受けました。
その話は、
「屋久島で自給自足をするようになってから、それまでのように『お金をもらっているからニーズにこたえなくては』という弱点がなくなった。それからみえのないスカスカの踊りになったけれど、意外とその方がお客さんの反応がよくなった。」
というような内容だった。
表現とは凝縮するものだと思っていたわたしにとって価値観をくつがえされるようなことばでした
ここからWSはスタートしていきます。
WSでは常に呼吸のリズムを一定に保つことをもとめられました。
わたしは舞踏の師匠にこれまで常々お聞きしていたことでしたが
『呼吸のリズムを保つことが一番大事なことである』
と今回つよく実感・確認できました。
表情研究はみなで車座に座って顔をみながら、ひとりひとつ表情をつくりそれを使ってフリーで踊るというもの。
琵琶奏者の呼吸は頭に響かせるハミングのような発声です。
どちらも、「からだを使ってこんな風にも遊べるんだ!」という新鮮な驚きと、発見した喜びを感じることが出来たメニューでした。
1/18 二日目
・イマジネーションワーク
・呼吸歩行
・呼吸歩行で出逢い系
・野外講座
呼吸を保ちながら、虫丸さんの投げかけるイメージに沿ってからだを動かしていくイマジネーションワーク。
星と自分の人差し指がつながったり、
臍下丹田から体中にはりめぐらせられた糸に引っ張られたり、
卵の中に入ったり、水の中でくらげになって漂ったり。
からだがあらゆるものになること、
それは実はそう現実離れしたことではなくて、
自分が死ねば土になったり燃えて空気の一部になって空に昇っていくように世界と一体になり、
それはいつかちがう形で世界に現れるのだと思う。
じぶんのからだが世界の一部であるということ
そのことを感じるような時間でした
呼吸歩行は、呼吸を一定のリズムに保って歩くもの。
息を吸う時に足を上げ、息を吐く時に足を下げる というシンプルな方法。
これは日常でもいつでも出来るのでいいなーと思いました
(さっそく帰ってきてからもやってます、ゴミ出しした帰りとか 笑)。
そして呼吸歩行しながら出逢った相手と体の一部を接触させ動いていく、虫丸さん曰く『出逢い系』。
ひとと関わってくるとお互いの間にある糸がもつれたり引き合ったりあるいはほぐれたりして展開がおこってくる。
ひとと出逢い踊ることにはそういう面白さがあります。
昼食後に、虫丸さんに
「からだを動かしている時に苦しさや悲しみにとらわれて体がスムーズに動かなくなって持っていかれそうになってしまうのですが、それはどうしたらいいんでしょうか。呼吸のリズムもすぐに見失ってしまうのですが。」
と質問してみました。
そしたら虫丸さんは
「基本的にはらをすえてリラックスした状態で舞台にのぞむことが大事。訓練すると無意識に呼吸は身についてくる。ワークショップはからだの記憶をつくる作業。」
というような話をしてくれました。
そして午後から野外での講座だったので、
「野外で踊る時は『自己表現』をしようとするより、借景として人も風景の一部になっていくほうがきれい。あぁ鳥が飛んでいる と自然を見ながら踊り手を観るという見方にお客さんもなっているもの。」
という話もしてもらった。
自然の中で踊る時に自然からなにかを受け取ってその一部になるということはこれまでも意識してきていたけれど、
なにか「もっと力を抜いて一体になっていくこと」についておしえてもらったような気がした
午後からは車で30分くらいのところにある吾平山稜(あいらさんりょう)に行って野外講座でした。
ここは神武天皇の御父君と御母君の御陵(みはか)だそうです。
森の中の竹混じりの雑木林でそれぞれがソロを踊った。
竹や枯れ木で豪快に遊んだり出来て、野外の素材の豊かさ、いかようにも場をつくれる大きさを感じた。
移動や散歩中にほかの参加者とおしゃべりして距離が近づいたのも良かったと思う。空気を変えるのも大事ですね
1/19 三日目
土日のみ参加者が合流した。
・イマジネーションワーク
・空間利用
午前中は土日からの参加者が入ったため、基本の呼吸のリズムを確かめるメニューをさらっていき、前日とはちがうイマジネーションワークを。自分が宇宙に希釈されて拡散して広がっていったりして、壮大なイメージのワークとなった。
終了後は気持ちよさのあまりしばらく呆然としてしまった
午後からはかなり実践的なワークに入った。
空間や空気や光、風、小物、音、相手、声、暗さ、壁、衣装、色、言葉、照明、など空間にあるものを変えるとどうなるのかを客観的にみたり、実際に自分が踊ったり、逆に裏方として音響や語りを担当することで他人にそれが与える影響を実験することも出来た。
「空間は常に変容している」ということをよく知ることが出来るワークとなった。
佐野眞紀子さんという北九州の素晴らしい存在感を持った踊り手さんが遊びに来て、少しレクチャーしてくださる時間もあった。
畳一畳だけを使って出来るものもあり、今後に活かせる内容でした。
1/20 最終日
・すべてのワークを復習
・会場の中の色んな場所で遊び、踊ってみる
・「あなたへ」という題でひとりひとり詩をつくり、
それをひとに読んであげてソロを踊る
・会場準備
・発表会本番!!
会場の廃墟は二階建ての広い建物なので、発表会の会場やワークショップをメイン部屋以外の部屋も踊りながら移動し感じ、めぐってみようということをしました。
これがむちゃくちゃ面白かった。
わたしは座る部分が無いパイプ椅子をみつけて鉄骨にガンガンぶつけまくったりしてました。
廃墟だからできること やりたい放題(笑
大人なのにこんなに遊んでいいのかな? 子どもが見に来て笑ってるし ああ楽しくて仕様がない!! という感じでした
そして「あなたへ」という詩を朝に題を聞いて二時までにみんな作って
ソロで踊るひとにぶっつけで朗読するというワーク。
この詩がみんなよくできているので本番にも使うということになった。
音楽のワークショップは別室でZAKさんの指導のもと、
少人数のためとても濃密に行われていました。
会場の大掃除から始まる会場設営。
セキトさんがインスタレーション用に拾ってきた廃材で客席を組む。
その時あったもので柔軟に作り変えられる舞台空間、
一度きりしか成立し得ないものがそこに作り上げられていく。
本番は、音楽、ダンス、ペインティング、詩、巨大インスタレーションの入り乱れる色彩豊かなものとなった
前半はソロダンス、後半は全員でのセッション。
それぞれが違う形でそこにあるものと響きあう、空間が拡張したり凝縮したり色を変えたりする。
全員入り乱れる場面はさながら妖怪の世界のようで、
子ども達が踊ったり泣いたり楽器を叩いたりもしている「なんでもあり!」の空間となった。
それでワークショップは終了となった。
発表会にはたくさんの方が県内各地から来場してくださりにぎやかなものとなった。
今後につながる出逢いもあり、これからが楽しみになる時間を持つことが出来ました。
鹿屋のアーティスト集団の集う「やねだん」の作家さん達との交流も出来、これから一緒になにか出来ることがあればと思っています。
ワークショップ期間中は、ずっと虫丸さんのお連れ合いの遥さんが料理と保育を担当してくださったのですが、
毎日新鮮な野菜をたっぷり使ったお料理が食べられて、
食事でもしあわせな時間を過ごすことができました。
虫丸さんが屋久島で有機栽培で作ったお野菜と、
鹿屋の地元で採れたばかりのお野菜(しかも安い!)に、
こころもからだも満たされる美味しい日々でした。
来ていた虫丸さんの子どもたち、そして私の子ども達は
毎日泥だらけになりながら遊びまわって、会場は子どもの楽園と化していました。
わたしの衣装に絵の具で絵を描いてもらったりもして、たくさんの笑顔とインスピレーションをくれた子ども達でした。
あらゆるひとの協力のおかげで成り立った、感謝のやまない日々、
からだで遊び切った日々でした
これからにつなげていきたいです!!
最後にわたしがワークショップで書いた詩を載せたいと思います。
即興ダンスと音楽のワークショップ『天然肉体詩民講座』『音のワークショップ』
は全日程を無事に終了しました!
私は事務方のスタッフとして動きながら参加者として講座に全日参加しました。
スタッフとしても、参加者としても得るものが非常に大きかったです。
講師の虫丸さん曰く、「自分が段取りすれば簡単だったけどそれでは意味がないと思った。まさやんもセキト(一緒に動いた仲間の名前)もまだ20代で若いからこれからのことを考えて自分たちでやってもらおうと思った。」とのことで、
わたしは大きな手のなかで育てられました
いつもわたしは師に恵まれる ほんとうにありがたいです
ワークショップ『天然肉体詩民講座』の内容を紹介したいと思います。
自分の覚え書きとしても残しておきたいので。
1/17 初日
・呼吸のリズムを使った体操
・呼吸とともにある動き
・表情研究
・呼吸の延長としての発声(琵琶奏者の呼吸法)
まず最初に虫丸さんのされた話にかるい衝撃を受けました。
その話は、
「屋久島で自給自足をするようになってから、それまでのように『お金をもらっているからニーズにこたえなくては』という弱点がなくなった。それからみえのないスカスカの踊りになったけれど、意外とその方がお客さんの反応がよくなった。」
というような内容だった。
表現とは凝縮するものだと思っていたわたしにとって価値観をくつがえされるようなことばでした
ここからWSはスタートしていきます。
WSでは常に呼吸のリズムを一定に保つことをもとめられました。
わたしは舞踏の師匠にこれまで常々お聞きしていたことでしたが
『呼吸のリズムを保つことが一番大事なことである』
と今回つよく実感・確認できました。
表情研究はみなで車座に座って顔をみながら、ひとりひとつ表情をつくりそれを使ってフリーで踊るというもの。
琵琶奏者の呼吸は頭に響かせるハミングのような発声です。
どちらも、「からだを使ってこんな風にも遊べるんだ!」という新鮮な驚きと、発見した喜びを感じることが出来たメニューでした。
1/18 二日目
・イマジネーションワーク
・呼吸歩行
・呼吸歩行で出逢い系
・野外講座
呼吸を保ちながら、虫丸さんの投げかけるイメージに沿ってからだを動かしていくイマジネーションワーク。
星と自分の人差し指がつながったり、
臍下丹田から体中にはりめぐらせられた糸に引っ張られたり、
卵の中に入ったり、水の中でくらげになって漂ったり。
からだがあらゆるものになること、
それは実はそう現実離れしたことではなくて、
自分が死ねば土になったり燃えて空気の一部になって空に昇っていくように世界と一体になり、
それはいつかちがう形で世界に現れるのだと思う。
じぶんのからだが世界の一部であるということ
そのことを感じるような時間でした
呼吸歩行は、呼吸を一定のリズムに保って歩くもの。
息を吸う時に足を上げ、息を吐く時に足を下げる というシンプルな方法。
これは日常でもいつでも出来るのでいいなーと思いました
(さっそく帰ってきてからもやってます、ゴミ出しした帰りとか 笑)。
そして呼吸歩行しながら出逢った相手と体の一部を接触させ動いていく、虫丸さん曰く『出逢い系』。
ひとと関わってくるとお互いの間にある糸がもつれたり引き合ったりあるいはほぐれたりして展開がおこってくる。
ひとと出逢い踊ることにはそういう面白さがあります。
昼食後に、虫丸さんに
「からだを動かしている時に苦しさや悲しみにとらわれて体がスムーズに動かなくなって持っていかれそうになってしまうのですが、それはどうしたらいいんでしょうか。呼吸のリズムもすぐに見失ってしまうのですが。」
と質問してみました。
そしたら虫丸さんは
「基本的にはらをすえてリラックスした状態で舞台にのぞむことが大事。訓練すると無意識に呼吸は身についてくる。ワークショップはからだの記憶をつくる作業。」
というような話をしてくれました。
そして午後から野外での講座だったので、
「野外で踊る時は『自己表現』をしようとするより、借景として人も風景の一部になっていくほうがきれい。あぁ鳥が飛んでいる と自然を見ながら踊り手を観るという見方にお客さんもなっているもの。」
という話もしてもらった。
自然の中で踊る時に自然からなにかを受け取ってその一部になるということはこれまでも意識してきていたけれど、
なにか「もっと力を抜いて一体になっていくこと」についておしえてもらったような気がした
午後からは車で30分くらいのところにある吾平山稜(あいらさんりょう)に行って野外講座でした。
ここは神武天皇の御父君と御母君の御陵(みはか)だそうです。
森の中の竹混じりの雑木林でそれぞれがソロを踊った。
竹や枯れ木で豪快に遊んだり出来て、野外の素材の豊かさ、いかようにも場をつくれる大きさを感じた。
移動や散歩中にほかの参加者とおしゃべりして距離が近づいたのも良かったと思う。空気を変えるのも大事ですね
1/19 三日目
土日のみ参加者が合流した。
・イマジネーションワーク
・空間利用
午前中は土日からの参加者が入ったため、基本の呼吸のリズムを確かめるメニューをさらっていき、前日とはちがうイマジネーションワークを。自分が宇宙に希釈されて拡散して広がっていったりして、壮大なイメージのワークとなった。
終了後は気持ちよさのあまりしばらく呆然としてしまった
午後からはかなり実践的なワークに入った。
空間や空気や光、風、小物、音、相手、声、暗さ、壁、衣装、色、言葉、照明、など空間にあるものを変えるとどうなるのかを客観的にみたり、実際に自分が踊ったり、逆に裏方として音響や語りを担当することで他人にそれが与える影響を実験することも出来た。
「空間は常に変容している」ということをよく知ることが出来るワークとなった。
佐野眞紀子さんという北九州の素晴らしい存在感を持った踊り手さんが遊びに来て、少しレクチャーしてくださる時間もあった。
畳一畳だけを使って出来るものもあり、今後に活かせる内容でした。
1/20 最終日
・すべてのワークを復習
・会場の中の色んな場所で遊び、踊ってみる
・「あなたへ」という題でひとりひとり詩をつくり、
それをひとに読んであげてソロを踊る
・会場準備
・発表会本番!!
会場の廃墟は二階建ての広い建物なので、発表会の会場やワークショップをメイン部屋以外の部屋も踊りながら移動し感じ、めぐってみようということをしました。
これがむちゃくちゃ面白かった。
わたしは座る部分が無いパイプ椅子をみつけて鉄骨にガンガンぶつけまくったりしてました。
廃墟だからできること やりたい放題(笑
大人なのにこんなに遊んでいいのかな? 子どもが見に来て笑ってるし ああ楽しくて仕様がない!! という感じでした
そして「あなたへ」という詩を朝に題を聞いて二時までにみんな作って
ソロで踊るひとにぶっつけで朗読するというワーク。
この詩がみんなよくできているので本番にも使うということになった。
音楽のワークショップは別室でZAKさんの指導のもと、
少人数のためとても濃密に行われていました。
会場の大掃除から始まる会場設営。
セキトさんがインスタレーション用に拾ってきた廃材で客席を組む。
その時あったもので柔軟に作り変えられる舞台空間、
一度きりしか成立し得ないものがそこに作り上げられていく。
本番は、音楽、ダンス、ペインティング、詩、巨大インスタレーションの入り乱れる色彩豊かなものとなった
前半はソロダンス、後半は全員でのセッション。
それぞれが違う形でそこにあるものと響きあう、空間が拡張したり凝縮したり色を変えたりする。
全員入り乱れる場面はさながら妖怪の世界のようで、
子ども達が踊ったり泣いたり楽器を叩いたりもしている「なんでもあり!」の空間となった。
それでワークショップは終了となった。
発表会にはたくさんの方が県内各地から来場してくださりにぎやかなものとなった。
今後につながる出逢いもあり、これからが楽しみになる時間を持つことが出来ました。
鹿屋のアーティスト集団の集う「やねだん」の作家さん達との交流も出来、これから一緒になにか出来ることがあればと思っています。
ワークショップ期間中は、ずっと虫丸さんのお連れ合いの遥さんが料理と保育を担当してくださったのですが、
毎日新鮮な野菜をたっぷり使ったお料理が食べられて、
食事でもしあわせな時間を過ごすことができました。
虫丸さんが屋久島で有機栽培で作ったお野菜と、
鹿屋の地元で採れたばかりのお野菜(しかも安い!)に、
こころもからだも満たされる美味しい日々でした。
来ていた虫丸さんの子どもたち、そして私の子ども達は
毎日泥だらけになりながら遊びまわって、会場は子どもの楽園と化していました。
わたしの衣装に絵の具で絵を描いてもらったりもして、たくさんの笑顔とインスピレーションをくれた子ども達でした。
あらゆるひとの協力のおかげで成り立った、感謝のやまない日々、
からだで遊び切った日々でした
これからにつなげていきたいです!!
最後にわたしがワークショップで書いた詩を載せたいと思います。
「あなたへ」
もう手放そうよ
そろそろ こぼしてもいいんじゃない?
さらさらと さらさらと
それは諦めですか
それとも解放でしょうか
つなぎたい手と 手放した手
手はいまもここにあるよ
空が透ける
山が鳴る
耳に響くよ あの音 ドーンドーンと
空気の中に前のめりになって手をつくことがあっても
草原の中をどこまでも
砂になって流れるよ
カエルになって 亀になって
魚になって 砂になって
呼吸を するよ
もう手放そうよ
そろそろ こぼしてもいいんじゃない?
さらさらと さらさらと
それは諦めですか
それとも解放でしょうか
つなぎたい手と 手放した手
手はいまもここにあるよ
空が透ける
山が鳴る
耳に響くよ あの音 ドーンドーンと
空気の中に前のめりになって手をつくことがあっても
草原の中をどこまでも
砂になって流れるよ
カエルになって 亀になって
魚になって 砂になって
呼吸を するよ

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