あの場所へ 行くよ

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とうとう鹿児島鹿屋での虫丸さんワークショップ直前です
明日、というか今日には現地入りしたいと思っています。 
なにかある方は携帯のほうへお願いします*

なにがおこるんだろうなぁ 未知数  あぁ深いドキドキワクワク

最終日の音楽ワークショップは広く参加者を集めるために参加費を二千円に変更することにしました。来ませんか!そこの方!

最終日の発表会も千客万来!楽しいと思いますよーきっと。どんな感じになるんだかまったくわからないからすごく楽しみ。


きのう白い砂の砂丘がどこまでもつづいている映像をテレビでみた
南米の石英でできた真っ白な砂の砂漠
半年つづく雨期には無数の蒼い池ができて模様を織り成す

雨期が終わると池にいた魚は干上がってぴちぴち跳ねて土に還っていく 土の下のわずかな水分に命を託して

いのちは自然と一体のものなのにわたし達はそれを感覚としてすっかり忘れている 自然にかえせないものばかりに囲まれて

かえろう 還ろう 還るべきところに

いつか土と風と砂と一体になっていくよ 


 それを思い出したいんだ


堀り出したい 掘り出したい 掘り出したい
 

揺らしたい 揺らしたい 揺らしたい

 

さらさらとわたしの中にあるウィンドチャイム さらさらとこすれて音をたてるもの  風と踊るもの

欲しくて仕様がないものを涙目で追いかけて その場に立ち尽くしたままで  わたしの存在はとても白いね そのままに

 

あなたの手を この胸に受けとることをどれほど夢見ていることか それをわたしは忘れられますか  夢の中でうっとりと忘れられますか   時がとまる 時がとまる  みえるだけで聞こえなくなる  遠くに駆けていくなにか  

  もう届かないところへ 



 もう届かないあなたへ 



私の中の型を掘り出したい

わたしが「こう動くべき」型を

確信を得たい

わたしがなぜこう動くのかそれをわたし自身がすべてを知っていたい 感じていたい そんな風な方向へ

迷わずにすべてをしっている方向へ

 

記憶をさかのぼってさかのぼって もうとおに 忘れていた 地平へ 

 

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このブログ記事について

このページは、masayangが2008年1月16日 05:33に書いたブログ記事です。

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