自由がある所

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tsuneちゃんが日記で
女優の小林聡美さんがインタビューで自由について話していたのを紹介していて、
それが気になっていたのでグラツィアという雑誌を立ち読みしてインタビューを読んでみた

そしたらなんだか最近わたしが考えていたことど真ん中のことが書いてあった

小林聡美さんはこんな風に語っていた(正確ではありません)

小林さん「自由はねぇ・・ないですよ。なくないですか?
だって純粋な自由って人を顧みず自分のやりたいように生きる、っていうことですよね。ないですよ、そんな自由は。
もうあれですよね、心の中にしかない。心の中で瞬間、思う自由。それしかない」
インタビュアー「大人になると自由度が広がるものかと・・」
小林さん「いや、若いときはなにも知らないがゆえに、自由気ままにやってられたところがあると思うんです。で、大人になると気持ち的にはこう、ゆるーく広ーくなるんだけど、なんかその分、いろんなことがわかってしまって、受け止めなければいけないものがたくさん出てきて、それが自由なのか、自由じゃないのか」
インタビュアー「なるほど、大人にとっての"自由"は意味壮大で、何をもって"自由"とするかは自分次第なのだ」

‥ということでした
わたしが目を奪われたのは、

>もうあれですよね、心の中にしかない。心の中で瞬間、思う自由。それしかない

という部分でした。

自分の心を変えることがどうしても出来なくて
自分を責めてき続けてきたこと、
罪悪感を感じ続けてきたことがある

そんな自分を認めること

傲慢には決してならないように。
だけど心の中だけではそんな自分を認めてもいい
それをもってわたしは自分を"自由"とする

そう感じ出していた自分の心と同じ言葉を、そこに、
みつけたのだった

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このページは、masayangが2007年9月18日 07:19に書いたブログ記事です。

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